東日本橋あさひ歯科

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東京でインプラントを
安く抑えるコツ|
医療費控除とモニター制度

目次

    東京でインプラント治療を検討しているものの、1本30万円〜50万円という高額な費用に悩んでいる方も多いかもしれません。

    しかし、医療費控除による還付や、モニター制度を利用すれば、実質負担を大きく抑えることが可能です。

    この記事では、自分で申請できる節税テクニックから、手間をかけてでも費用を削る具体的な方法まで、東京エリアの事情に合わせて解説します。

    インプラントを
    安く済ませたい時に
    知っておきたいポイント

    医療費控除

    医療費控除は、1年間に支払った医療費が10万円を超えた場合、所得税の一部が控除される国の制度です。
    インプラント治療は健康保険の対象外ですが、医療費控除の対象にはなります。

    確定申告さえすれば誰でも利用でき、年収や治療費によっては10万円以上戻ってくるケースもあります。

    会社員でも自分で申請できるため、最もハードルの低い節約方法といえるでしょう。

    モニター制度

    モニター制度は、クリニックが症例写真や体験談の提供を条件に、治療費を割引する仕組みです。
    割引率は30%〜50%が相場で、1本20万円台で受けられるケースもあります。

    ただし顔写真の公開や、SNSでの体験談シェアを求められることがあるため、プライバシー面で許容できるかを事前に確認する必要があります。
    手間と引き換えに実費を大きく削れる、コスパ重視の人向けの選択肢です。

    東京のインプラントは高い?安い?

    東京のインプラント費用は全国平均よりやや高めですが、競合クリニックが多いぶん、価格競争やキャンペーンも活発です。

    地方では1本35万円前後が標準なのに対し、東京では40万円超のクリニックがある一方で、25〜30万円台で提供する医院も少なくありません。

    「東京=高い」と思い込まず、複数医院を比較すれば、地方より安く受けられる可能性も十分にあります。

    インプラントの費用相場について

    医療費控除でいくら戻る?
    インプラントの
    控除額シミュレーション

    医療費控除の基本

    医療費控除とは、1月1日から12月31日までの1年間に支払った医療費が10万円を超えた場合、その超過分が所得から差し引かれ、所得税と住民税が軽減される制度です。

    インプラントは「機能回復のための治療」と認められるため、自由診療であっても対象になります。

    控除額の上限は年間200万円なので、1本30万円〜50万円のインプラントなら全額が控除計算の対象に含まれます。

    年収別の控除額シミュレーション

    実際にどれくらい戻るのかは、所得税率によって変わります。

    たとえばインプラント1本に40万円支払った場合、年収400万円の方(所得税率20%)なら還付額は約6万円、年収600万円(同20%)で約6万円、年収800万円(同23%)なら約7万円が目安です。

    さらに住民税も10%軽減されるため、合計すると年収400万円の方で約9万円、年収800万円の方で約11万円ほど戻る計算になります。

    複数本を同年内にまとめて治療すれば、節税効果はさらに大きくなります。

    家族の医療費も合算できる

    医療費控除は、生計を一にする家族の医療費をまとめて申告できるのが大きな特徴です。

    共働き夫婦の場合、所得税率の高い方が申告したほうが控除額は大きくなります。

    また、子どもの矯正治療や親の通院費、市販薬の購入費なども合算できるため、領収書はすべて家族単位で保管しておくのが鉄則です。

    インプラント治療を機に、家族の医療費を一度に洗い出してみると思わぬ金額になることもあります。

    (医療費控除についての詳細は国税庁HPをご参照ください。)

    医療費控除の申請手順|
    会社員でも自分でできる

    必要書類と領収書の保管ルール

    申請に必要なのは、源泉徴収票(会社員の場合)、医療費の領収書、医療費控除の明細書、本人確認書類、振込先がわかる通帳の5点です。

    2017年以降は領収書の提出が不要になりましたが、5年間の保管義務があり、税務署から提示を求められることもあります。

    クリニックで発行される領収書は、治療日、金額、医院名が記載されたものを必ず受け取り、家族分とまとめてファイルに保管しておきましょう。

    e-Taxを使った確定申告の流れ

    最近はスマホだけで完結するe-Taxが主流になっています。
    マイナンバーカードとマイナポータルアプリがあれば、国税庁の確定申告書等作成コーナーから24時間いつでも申告可能です。

    源泉徴収票の内容を入力し、医療費の明細を打ち込めば自動計算され、還付金があれば、通常1ヶ月〜2ヶ月以内に指定口座へ振り込まれます。

    対象になる費用、
    ならない費用の境界線

    治療費、診断料、通院交通費は対象

    インプラント治療では、手術費用や上部構造の費用はもちろん、CT撮影などの診断料、抜歯や歯周病治療といった前段階の処置費も対象になります。

    さらに見落としがちなのが通院交通費で、公共交通機関を使った場合の実費は控除対象です。
    また、麻酔代やレントゲン費用も忘れずに集計しましょう。

    デンタルローンの金利や
    自家用車のガソリン代は対象外

    一方で対象外になる費用もあります。
    デンタルローンを組んだ場合、元金部分は控除対象ですが、金利と手数料は対象外です。

    また、自家用車での通院にかかるガソリン代や駐車場代も認められません。
    ホワイトニングなど「美容目的」と判断される処置や、歯ブラシ、歯磨き粉といった日用品も対象外です。

    境界線を正しく把握しておかないと、後から税務署に否認されることもあるため注意が必要です。

    インプラントでローンは組める?

    モニター制度とは?
    費用が30%〜50%オフに
    なる仕組み

    なぜ歯科医院はモニターを
    募集するのか

    モニター制度は、クリニック側にも明確なメリットがあります。

    1つは症例写真の蓄積で、ホームページや広告に「Before/After」を掲載することで新規の患者様を呼び込めます。

    もう1つは新人ドクターの研修や、インプラントメーカーの導入時の症例数確保です。
    患者様側は割引、医院側は症例という「Win-Win」の関係で成立しているため、決して怪しい仕組みではありません。

    一般的な割引率と条件

    割引率はクリニックや条件によって異なりますが、一般的には定価から30%〜50%オフが相場です。

    1本40万円のインプラントなら、20万円〜28万円程度で受けられる計算になります。

    条件としては、治療前後の口腔内写真撮影、症例の公開許可、アンケートや体験談の提供などが求められます。
    中には顔写真付きでの掲載や、SNS投稿が条件のケースもあるため、応募前に必ず詳細を確認しましょう。

    モニター制度のデメリットと
    避けるべきトラブル

    公開範囲を必ず書面で確認

    モニター制度で最も多いトラブルが、写真や情報の公開範囲をめぐる認識のズレです。

    口頭でホームページだけと聞いていたのに、後からSNS広告や駅看板に使われていた、というケースも実際にあります。

    契約書には「使用媒体」「使用期間」「掲載停止の可否」を必ず明記してもらい、コピーを保管しておきましょう。

    曖昧な表現の契約書には署名しないことが、トラブル回避の基本です。

    安さ優先で選んで後悔しないための
    チェックリスト

    割引率だけでクリニックを選ぶと、治療の質や保証面で後悔することがあります。

    最低限チェックすべきは、担当ドクターの症例数、使用するインプラントメーカー、保証年数、トラブル時の対応体制の4点です。

    1本20万円台でも、長期保証と実績のあるメーカーを使う優良院は東京に複数存在します。
    安さと品質のバランスを見極めましょう。

    「知っているかどうか」で
    総額は10万円以上変わる

    インプラント治療は決して安い買い物ではありませんが、医療費控除とモニター制度を組み合わせれば、15万円〜20万円以上抑えることも十分可能です。

    たとえば45万円のインプラントをモニター制度で30%オフにすれば31.5万円、さらに医療費控除で約7万円が戻れば、実質負担は25万円前後まで下げられます。

    ただし、価格の安さを重視しすぎるあまり、思ってもみなかったトラブルに遭ったり、治療の質や治療後の保証面で後悔してしまうケースもあります。
    治療を受ける前に、必ず契約内容をよく確認しましょう。

    まずは複数院のカウンセリングに足を運び、自分に合った治療を見つけてみてください。

    安いインプラントは大丈夫?

    インプラントについて
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    (60分相談のご案内)

    各分野の専門家医と連携した
    総合的な治療をご提案しています

    1. 東京のインプラント専門家医 東京日本橋あさひ歯科では、インプラントに関する「60分相談(CT診断含む)」を実施しております。

      当院では、しっかりとカウンセリングの時間を設けて患者さんのお話を丁寧に伺います。
      むりに治療を勧めることや、ご納得頂かないまま治療に進むといったことは一切ございませんので、リラックスして何でもお尋ねください。

      60分相談のご案内

    「信頼できるインプラントの専門家医の意見が聞きたい」、「インプラントが上手い歯医者を探している」
    「他院でインプラントを断られてしまった」という方
    も、どうぞ安心して当院にいらしてください。

    セカンドオピニオンにも
    対応しております

    セカンドオピニオンとは、患者さんがより良い歯科治療を受けようとされる際に、複数の医師に意見を求め、今後の治療や医院選びの参考にしていただくことを目的とします。

    当院にはセカンドオピニオンのご相談も多数ございます

    • 初めてのインプラントを検討している方
    • 治療を引き受けてくれる医院が
      見つからない方
    • 使用中のインプラントの調子が悪い方
    • インプラントのメーカーが分からず
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    • 実績と医学的根拠に基づく確かな治療を
      受けたい方 等

    上記のようなお悩みを抱え「どこに相談して良いのか困っている」という患者さんの受け皿となれるよう、引き続き努力してまいります。

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    当院のインプラント
    総責任者・担当医について

    東京日本橋あさひ歯科院長
    東京日本橋あさひ歯科
    院長

    藤井 政樹

    東京医科歯科大学出身/
    博士号 取得ドクター
    ITI公認インプラントスペシャリスト
    (認定医)

    当院長は、インプラント治療の世界的な専門家医とされる『ITI公認インプラントスペシャリスト(認定医)』を持つ歯科医師です。東京医科歯科大学歯学部附属病院にて最先端の治療の研鑽を積み、また、歯科医師の先生方に向けた教育・指導者としての役割を担ってまいりました。難症例を含む様々な相談実績、治療経験が豊富にございます。

    当院では、通常では大学病院で行うようなケースにおいても、医学的根拠に基づき安全性・確実性を最大限に高めたインプラント治療を行うことが可能です。

    藤井 政樹院長は、歯科医師人生の99%をインプラント治療に捧げてまいりました。それら経験を活かし、患者さん一人ひとりのお悩み解決に役立てるよう親身にお応えしております。

    インプラントに関してお困りの方は、どうぞ安心して東京のインプラント専門家医「東京日本橋あさひ歯科」にご相談ください。

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    痛みやストレスに配慮した
    優しい治療で
    あなたの
    大切な歯を守ります。

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    東日本橋あさひ歯科では、自分の大切な家族にしてあげたい本音の説明、そして一人ひとりの患者さんに本気の治療を行うことを約束します。歯やお口のことで困っている人を助け、患者さんに「この歯医者に行って本当に良かった」と、心から満足してもらえる歯科医院を目指しております。是非、お気軽にご相談ください。

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