タグアーカイブ: インプラントコラム

インプラントとは?

こんなお悩みありませんか?

インプラントとは
  • インプラント専門医に相談したい
  • 東京でインプラントが上手い歯医者を探している
  • 他院でインプラントを断られてしまった
  • 本当に抜歯しかないのか信頼できる医師に相談したい 等

当院には現在も東京、千葉、埼玉、茨城、神奈川など都内外から歯科インプランに関する多くのご相談がございます

東京のインプラント専門家医 東京日本橋あさひ歯科では、インプラント治療の世界的な専門家医とされる「ITI公認インプラントスペシャリスト(認定医)」資格を有した歯科医師が在籍し、さらに歯を残す精密治療をはじめとする各分野の専門家医と連携することで誠心誠意、患者さんのお悩み解決に尽力しております。

そもそも抜歯やインプラントが
必要なのか?

当院では、まず「本当に抜歯をするべきなのか?」ということから始まります。

すでに抜歯をされて歯がない場合はもちろんインプラント治療を行うことが多いですが、まだ歯がある場合は、まず「歯を抜かない選択肢」を検討します。

その上で精密な診査・診断の結果、どうしても抜歯を余儀なくされることもあります。

そのような場合におすすめする治療法の一つが「インプラント」です。

インプラントとは

インプラントとは

歯科のインプラントとは、失った歯やボロボロの歯の代わりとして見た目や機能を補う治療法の一つです。人工の歯根(インプラント体)を顎の骨に埋入することで歯の支台をつくり、その上にアバットメント(被せ物の土台)、人工の歯(被せ物)を取り付けることで審美的・機能的な回復を図ります。

インプラント治療を行うことで、ご自身の天然歯のような「自然な見た目」と、安定して「よく噛める」歯本来の機能を取り戻すことが期待できます

それら優れた性質から、インプラントは“第二の永久歯”とも呼ばれ、半世紀以上にわたり世界各国で研究・開発が進められている歯科治療です。

ただし、どんな治療法にもメリット・デメリットがございます。東京のインプラント専門家医 東京日本橋あさひ歯科では、それぞれの治療法について充分にご理解いただき、将来を見据えて快適に長持ちする安心・確実な手堅いインプラント治療を何より重視してご提案しております。

インプラント治療のメリット・デメリットとは?

インプラントの主なメリット

  • 自分の歯に非常に近い感覚でよく噛める
  • 自然な見た目で会話も気兼ねなく楽しめる
  • 入れ歯やブリッジと比較して口の中の違和感が少ない
  • 周りの健康な歯を削ることなく治療できる

インプラントの主なデメリット

  • 外科的な手術が必要となり、一定の治療期間を要する
  • 治療後のメインテナンスを怠るとインプラント周囲炎になる場合がある
  • 自由診療(保険適用外)のため高額(ただし医療費控除の対象となります)

インプラント治療の流れ
について

インプラント治療は、患者さんのお口の状態やご希望などによって治療内容・治療期間が異なります。

ここでは、当院のインプラント治療の基本的な流れについてご紹介します。

  1. 問診・カウンセリング

    まずは患者さんのお話を丁寧にお伺いし、お悩みやご要望をしっかり把握します。治療に関する不安や疑問にもお答えし、ご理解とご納得をいただけてから次のステップへと進ませていただきます

  2. 精密検査・治療計画の立案

    レントゲン撮影、CT撮影、噛み合わせや顎の骨などの検査を行い、お口の中の状態を的確に診査・診断します。
    精密な検査結果をもとに詳細な治療計画を立てていきます。

  3. サージカルガイド作製

    人工歯根を埋入するのに最適な位置や角度、深さなどを治療計画通りに実現するために、CT画像や歯型の3Dデータ等をもとにサージカルガイドを作製してインプラント手術を行うことも可能です。

  4. インプラント埋入手術

    当院のインプラント埋入手術は「1回法」「2回法」の2種類に対応しております。患者さんの骨の状態や埋入する本数などを十分に考慮し、どの手法が適用可能か慎重に診査・診断の上で最適な治療法をご提案させていただきます。

  5. 治療終了・定期的なメインテナンス

    治療終了後は3〜6か月に1回の頻度でご来院いただき、末長く健康的な状態を保っていただけるよう、クリーニングや噛み合わせの調整などを行います。治療後もしっかりとサポートをさせていただきます。

インプラント治療を芸能人が選ぶ理由とは

インプラント治療をした
芸能人の方々

  1. イモト アヤコさん、日村 勇紀さん(バナナマン)、木村 拓哉さん、和田 アキ子さん、新庄 剛志さんをはじめ、実際にインプラント治療をしたことをメディア等で公言されている芸能人や著名人の方も少なくありません。

    60分相談のご案内

インプラント治療が芸能人の方に選択されるポイントとして、主に以下3つの理由が考えられます。

  1. 自然で美しい見た目への改善虫歯や歯周病、事故による怪我など様々な理由で失った歯を補う方法としてインプラントがあります。
    入れ歯やブリッジと比べ、インプラントはより自然な見た目に仕上げることができるため、印象を大切にされる方にとって大きなメリットになります。
  2. 通院回数を少なく歯の問題を解消忙しい方は頻繁に何度も歯科医院に通院するのが難しく、なるべく通院回数を少なく・短期間のうちに治療を終わらせたいという理由から、インプラントを選択される方もいらっしゃいます。
  3. 長期にわたる安定性インプラントは自分の歯のように手入れができ、適切なメンテナンスを継続すれば長期にわたり安定して使い続けることができます。その長期的な予後からインプラントは芸能人の方をはじめ、多くの方にとって歯を補う治療の選択肢の一つとなっています。

ご自身に本当に合う治療法
を知るために

  1. 「芸能人の〇〇さんのような白い歯になりたいので、インプラントを受けたい」と希望される患者さんもいらっしゃるかと思います。ただ、患者さんのお口の状態やご希望、生活背景等によっても最善の治療方法は異なるものです。

    まずは自分に本当に合う、心から納得できる治療法を知るためにも、ぜひ私たちインプラントの専門家に相談して頂けたらと思います。

    60分相談のご案内

インプラントについて
相談したい方へ

60分相談のご案内

  1. 東京のインプラント専門家医 東京日本橋あさひ歯科では、インプラントに関する「60分相談(CT診断含む)」を実施しております。

    当院に来られる患者さんの中には、100軒くらい歯科医院を調べてこのクリニックにたどり着きました、とおっしゃられた方もいらっしゃり大変驚きました。
    それほどインプラント治療に不安を抱えている方がいらっしゃるのだと実感しております。

    60分相談のご案内

当院では、しっかりとカウンセリングの時間を設けて患者さんのお話を丁寧に伺います。むりに治療を勧めることや、ご納得頂かないまま治療に進むといったことは一切ございませんので、リラックスして何でもお尋ねください。

「信頼できるインプラントの専門家医の意見が聞きたい」、「インプラントが上手い歯医者を探している」「他院でインプラントを断られてしまった」という方も、どうぞ安心して当院にいらしてください。

セカンドオピニオンにも
対応しております

セカンドオピニオンとは、患者さんがより良い歯科治療を受けようとされる際に、複数の医師に意見を求め、今後の治療や医院選びの参考にしていただくことを目的とします。

当院にはセカンドオピニオンの
ご相談も多数ございます

  • 初めてのインプラントを検討している方
  • 治療を引き受けてくれる医院が見つからない方
  • 使用中のインプラントの調子が悪い方
  • インプラントのメーカーが分からず困っている方
  • 実績と医学的根拠に基づく確かな治療を受けたい方 等

上記のようなお悩みを抱え「どこに相談して良いのか困っている」という患者さんの受け皿となれるよう、引き続き努力してまいります。

当院のインプラント
総責任者・担当医について

東京日本橋あさひ歯科院長
東京日本橋あさひ歯科
院長

藤井 政樹

東京医科歯科大学出身/
博士号 取得ドクター
ITI公認インプラントスペシャリスト
(認定医)

当院長は東京医科歯科大学歯学部附属病院にて最先端の治療の研鑽を積み、また、歯科医師の先生方に向けた教育・指導者としての役割を担ってまいりました。難症例を含む様々な相談実績、治療経験が豊富にございます。

当院では、通常では大学病院で行うようなケースにおいても、医学的根拠に基づき安全性・確実性を最大限に高めたインプラント治療を行うことが可能です。

藤井 政樹院長は、歯科医師人生の99%をインプラント治療に捧げてまいりました。

それら経験を活かし、患者さん一人ひとりのお悩み解決に役立てるよう親身にお応えしております。

インプラントに関してお困りの方は、どうぞ安心して東京のインプラント専門家医「東京日本橋あさひ歯科」にご相談ください。

水天宮の歯医者|インプラントなら|東京日本橋あさひ歯科

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インプラントの仕組み・構造とは?

インプラントとは

インプラントとは

歯科のインプラントとは、失った歯やボロボロの歯の代わりとして見た目や機能を補う治療法の一つです。人工の歯根(インプラント体)を顎の骨に埋入することで歯の支台をつくり、その上にアバットメント(被せ物の土台)、人工の歯(被せ物)を取り付けることで審美的・機能的な回復を図ります。

インプラント治療を行うことで、ご自身の天然歯のような「自然な見た目」と、安定して「よく噛める」歯本来の機能を取り戻すことが期待できます。それら優れた性質から、インプラントは“第二の永久歯”とも呼ばれ、半世紀以上にわたり世界各国で研究・開発が進められている歯科治療です。

インプラントの仕組み・
構造について

インプラントの仕組みや構造はメーカーによっても異なりますが、多くの場合、①インプラント体(人工歯根/フィクスチャー)、②アバットメント(被せ物の土台)、③上部構造(被せ物/人工歯)の3つのパーツで構成されます。

  1. インプラント体
    (人工歯根/フィクスチャー)
    インプラント体とは、歯の根の役割を担うインプラントの土台となる部分です。
    チタンやチタン合金製のものが主流で、様々な医療シーンで活用されている生体親和性の高い素材を用いることで、アレルギー反応の少ない・腐食しにくく長持ちしやすい特徴があります。直径3~5mm、長さ6~18mmとサイズも幅広くあり患者さんの症例に応じて最適なものを選択します。
  2. アバットメント アバットメントとは、インプラント体と上部構造(被せ物)を連結する小さなパーツです。インプラント体の上にアバットメントを装着し、その上にセラミック歯などの被せ物(上部構造)を取り付けてインプラントは完成します。
    このアバットメントには高さを調整する役割もあり、患者さんの歯肉の厚さや噛み合わせなども考慮し最適な形状のものを選択します。また症例は限られますが、アバットメントがないタイプのインプラントシステムも存在します。
  3. インプラントの上部構造 上部構造とは、インプラントの最上部に設置する被せ物(人工歯)です。
    インプラント治療後は、この上部構造が食べ物を咀嚼する役割を担い、またお口を開いたときに外から見える部分でもあります。噛み合わせや周りの歯とのバランス等も考慮しながら、素材の色味や強度を調整して使用します。
    セラミックやジルコニアなど上部構造の素材にも選択肢があります。

上部構造の素材について
(種類や特徴)

インプラントの上部構造(被せ物)の素材にも種類があり、患者さんのお口の状態や治療箇所に応じて最適なものを選択します。

  1. ジルコニアセラミック 外側に歯科用セラミック(陶材)、内側にジルコニアを用いた被せ物です。白く透明感の高い上質なセラミックと、高い強度を持ち耐久性・耐食性・耐熱性に優れたジルコニアのそれぞれの特徴を活かした材料です。
  2. フルジルコニア ダイヤモンドに近いとされるジルコニアの強度を最大限に活かし、噛み合わせの強い奥歯にも安心して使える白い被せ物です。固いものを噛んでも被せ物が壊れにくく、優れた耐久性が特徴です。
  3. メタルボンド(MB) メタルボンドの被せ物は、中が金属で外は陶材(ポーセレン・セラミック)を用いて作られています。自然の歯に近い見た目であり、かつ高い強度を保ちやすい特徴があります。金属を含むため、金属アレルギーの方には不向きとなります。

上の歯だけインプラントは可能?

もちろん、インプラントは「上の歯(または下の歯)だけ治療したい」といったご要望にも対応可能です。

そのほか、

  • 前歯だけ(または奥歯だけ)インプラントに
    したい
  • 1本だけ(単独)インプラントにしたい
  • 2〜3本など複数の歯をインプラントにしたい
  • 全部の歯をインプラントにしたい など

東京のインプラント専門家医 東京日本橋あさひ歯科では、難しい症例を含めほぼ全てのケース・ご要望に対して大学病院と同等レベルの治療をご提供しております。

上の歯だけインプラントは可能?

多数の歯を失っている場合、通常のインプラント治療では費用やお身体への負担が大きくなってしまいます。そうした負担を極力軽減できる方法として、当院では「インプラントオーバーデンチャー」や「all on 4」などの治療法にも対応しております。

  1. インプラントオーバーデンチャー
    (インプラント義歯)
    インプラントオーバーデンチャーとは、取り外し可能な入れ歯をインプラントで固定する治療法のことです。歯を失った箇所に片顎(上顎または下顎)2〜6本のインプラントを埋入し、その上にアタッチメントというパーツと入れ歯を連結して使用します。部分入れ歯、総入れ歯ともに対応可能です。
    インプラントを固定源とすることで安定性が高まり、通常の入れ歯でよく聞かれるような「噛みにくい・外れやすい・痛い」などの問題の解消が期待できます。
  2. all on 4
    (オールオン4、オールオンフォー、
    オール・オン・フォー)
    オールオン4とは、片顎4本のインプラントで前歯から奥歯まで一体となった人工歯を固定できるシステムです。全部の歯を失っている場合も、治療にかかる費用や期間、お身体への負担を軽減できます。
    また、オールオン4では骨の厚みのある部分を選んでインプラントを埋入するため、あごの骨が少ない人も骨移植など必要なく適応できる場合があります。

「インプラントの構造やメーカーが
分からない」という方も

インプラントとは

東京のインプラント専門家医 東京日本橋あさひ歯科には、過去に他院にてインプラント治療を受けトラブルが起きて困っている、という方もいらっしゃいます。

一般的な歯科医院では「インプラントのメーカーが分からないから(古い・マイナーな為)対応できない」、「メーカーが分かっても(知識や技術的に)対応できない」というケースがあります。

当院長は、大学病院にて「過去に他院でインプラント治療を受けたが、装置のメーカーが分からない」と困っている患者さんのご相談にも日々対応してまいりました。

膨大な研究と経験に基づき、あらゆるインプラントメーカーの種類や構造を熟知しており、現在使用されているインプラントの的確な判別が可能です。

そして、それぞれのメーカーの特性を踏まえた調整や、必要な方に対しては安全かつスピーディーにインプラント撤去を行うことができます。

「他院でインプラント治療を受けてお困りの方」、「転院したいとお悩みの方」、「インプラント治療をした歯科医院が閉院してお困りの方」も、一度当院へ遠慮なくご相談いただければと思います。

インプラントについて
相談したい方へ

(60分相談のご案内)

インプラントとは

東京のインプラント専門家医 東京日本橋あさひ歯科では、インプラントに関する「60分相談(CT診断含む)」を実施しております。

当院では、しっかりとカウンセリングの時間を設けて患者さんのお話を丁寧に伺います。むりに治療を勧めることや、ご納得頂かないまま治療に進むといったことは一切ございませんので、リラックスして何でもお尋ねください。

「信頼できるインプラントの専門家医の意見が聞きたい」、「インプラントが上手い歯医者を探している」「他院でインプラントを断られてしまった」という方も、どうぞ安心して当院にいらしてください。

セカンドオピニオンにも
対応しております

セカンドオピニオンとは、患者さんがより良い歯科治療を受けようとされる際に、複数の医師に意見を求め、今後の治療や医院選びの参考にしていただくことを目的とします。

当院にはセカンドオピニオンのご相談も多数ございます

  • 初めてのインプラントを検討している方
  • 治療を引き受けてくれる医院が
    見つからない方
  • 使用中のインプラントの調子が悪い方
  • インプラントのメーカーが分からず
    困っている方
  • 実績と医学的根拠に基づく確かな治療を
    受けたい方 等

上記のようなお悩みを抱え「どこに相談して良いのか困っている」という患者さんの受け皿となれるよう、引き続き努力してまいります。

当院のインプラント総責任者・
担当医について

東京日本橋あさひ歯科院長
東京日本橋あさひ歯科
院長

藤井 政樹

東京医科歯科大学出身/
博士号 取得ドクター
ITI公認インプラントスペシャリスト
(認定医)

当院長は、インプラント治療の世界的な専門家医とされる『ITI公認インプラントスペシャリスト(認定医)』を持つ歯科医師です。東京医科歯科大学歯学部附属病院にて最先端の治療の研鑽を積み、また、歯科医師の先生方に向けた教育・指導者としての役割を担ってまいりました。難症例を含む様々な相談実績、治療経験が豊富にございます。

当院では、通常では大学病院で行うようなケースにおいても、医学的根拠に基づき安全性・確実性を最大限に高めたインプラント治療を行うことが可能です。

藤井 政樹院長は、歯科医師人生の99%をインプラント治療に捧げてまいりました。

それら経験を活かし、患者さん一人ひとりのお悩み解決に役立てるよう親身にお応えしております。

インプラントに関してお困りの方は、どうぞ安心して東京のインプラント専門家医「東京日本橋あさひ歯科」にご相談ください。

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インプラントオーバーデンチャーとは?

インプラント
オーバー
デンチャーとは

インプラントとは

インプラントオーバーデンチャーとは、取り外し可能な入れ歯をインプラントで固定する治療法のことです。
「インプラント義歯」と呼ばれることもあります。

歯を失った箇所に片顎(上顎または下顎)2〜6本のインプラントを埋入し、その上にアタッチメントというパーツと入れ歯を連結して使用します。部分入れ歯、総入れ歯ともに対応可能です。

インプラントオーバー
デンチャーのメリットとは

インプラントとは

通常のインプラント治療や、入れ歯、ブリッジなどと比べた時、インプラントオーバーデンチャーの主なメリットとして以下5つが挙げられます。

  1. インプラントの本数を軽減=費用負担を軽減できる

    通常のインプラント治療では、基本的に失った歯の本数と同等のインプラント本数が必要になります。そのため、上顎全部をインプラントで治療すると7~8本程度のインプラントを埋入することになり、その分費用も多くかかります。

    インプラントオーバーデンチャーであれば、上顎全部の歯を補うケースでも4~6本程度のインプラントで治療することが可能です。これは複数本または全部の歯が一体となった装置(義歯)を用いるため、装置を支えるのに必要最小本数で済むからです。

    また、比較的骨が硬い下顎であれば、よりインプラントの本数を少なくできる場合もあります。インプラントの必要本数を最小限に抑えることで、治療にかかる費用負担、身体的負担も軽減することができます。

  2. 取り外し可能

    インプラントオーバーデンチャーは、患者さんご自身で簡単に入れ歯の装置を取り外しできますので、従来の一般的な入れ歯と同様に手入れや調整がしやすくなっています

    仮に介護を受けるような状態になった場合も、インプラントオーバーデンチャーであれば介護者の方でも入れ歯を外してインプラント周りを清掃しやすいのも特徴です。

  3. 安定した噛み心地

    インプラントオーバーデンチャーは、顎の骨に埋入したインプラント体(チタン製の人工歯根)で入れ歯を支えるため、一般的な入れ歯よりも噛む力や安定性の大きな向上が期待できます。

    また、通常の入れ歯では食事や会話の際にズレてしまったり、意図せず外れてしまう悩みがつきものですが、インプラントオーバーデンチャーであれば、そうした心配ごとの解消にもつながります。

  4. 自然な見た目の回復

    通常の部分入れ歯では隣の歯にバネ(クラスプ)を引っ掛けて入れ歯を固定するため、見た目が目立ってしまうことがあります。

    インプラントオーバーデンチャーの部分入れ歯では、インプラント体(人工歯根)によってしっかりと入れ歯を支えるのでバネが必要ありません。自然な見た目に仕上がり、残っている歯への負担軽減にもつながります。

  5. 顎の骨が少ない方も
    治療可能なケースも

    通常のインプラント治療では、歯を失った箇所それぞれにインプラント体を埋入する顎の骨量や厚みが重要です。骨が十分でないと判断される場合、骨造成や骨移植などの治療を行う必要があります。

    インプラントオーバーデンチャーであれば、顎の骨の厚みが十分にある箇所を選んでインプラント体を埋入することが可能なことから、顎の骨が少ない患者さんに対しても骨造成等の治療を行わずに適用できるケースがあります。

インプラントオーバー
デンチャーの
デメリット・注意点とは

インプラントオーバーデンチャーの主なデメリットや注意点として、以下3つが挙げられます。

  1. 健康保険適用外の治療である

    インプラントオーバーデンチャーは、原則として自由診療となるため保険治療の入れ歯に比べ費用負担が大きくなります。

    ただし医療費控除の対象にはなるため、手続きを行うことで医療費の一部が還付され、費用負担を軽減できる場合があります。

  2. 適用が難しいケースがあるインプラント体を埋入する外科手術が必要ですので、持病などにより外科手術が難しい方や、手術前後の禁煙ができないという方などには他の治療法をご提案させていただく場合がございます。
  3. 適切なメインテナンスが重要

    部分入れ歯のインプラントオーバーデンチャーの場合、残っている健康な歯にオーバーデンチャー(入れ歯の装置)を被せる形で治療することがあります。その際、残存歯に汚れが溜まりやすくなることで、残存歯の虫歯リスクが高まる場合があります。

    オーバーデンチャーを取り外した時には装置だけでなく残存歯も丁寧にケアすること、そして定期的に歯科医院でメインテナンスを受けることが大切です。

インプラントオーバー
デンチャーにかかる費用
(治療費・料金・値段)

東京日本橋あさひ歯科院長

明朗会計のワンプラン

東京のインプラント専門家医 東京日本橋あさひ歯科では、インプラント1本あたり42万円(税込46.2万円)にてご提供しております。検査・診断費用、手術費用、インプラント代金込みの料金となります。

こちらの治療費に上部構造(被せ物/人工歯)の費用が加わります。

※骨の厚みや高さが足りない方の場合はGBRやソケットリフト等の追加の処置費用が発生する場合がございます。(診査診断の上、事前にきちんとご説明いたします)

世界トップシェアの信頼性の
高い素材のみを使用

  1. 当院では、歯科用インプラントの世界シェアNo.1のストローマン社製のインプラント体を使用します。ストローマンインプラントは50年以上の研究・開発の結果、長期的な安定性・安全性が多くの臨床医にて裏付けられており、成功率を上げるだけでなく長期にわたってお使いいただけるインプラントです。

    インプラントとは

ご自身の治療にかかる
総額費用が気になる方へ

「インプラントオーバーデンチャーで上顎全部を治療する費用が知りたい」という方もいらっしゃるかと思います。治療全体の費用総額は、患者さんのお口の状態やインプラント本数、治療内容のご希望等によっても異なりますので、一度お気軽に当院の「60分相談」にてお尋ねください。

むりに治療を勧めることや、カウンセリングを受けたから治療をしなくてはならないということは一切ございません。どうぞ遠慮なくご相談いただけたらと思います。

治療の選択肢は
一つではありません

治療の選択肢は一つではありません

各分野の専門家医と連携した
総合的な治療をご提案しています

東京のインプラント専門家医 東京日本橋あさひ歯科では治療計画を立てる際、安易に「抜歯する」「インプラントをする」という判断を致しません。必要があれば様々な専門家の視点も踏まえて「まず抜歯せず治せる方法」を第一に考えます

当院はインプラントのスペシャリストだけでなく、かぶせ物や義歯(入れ歯)の専門の先生、顕微鏡による根管治療(歯の神経の治療)の専門の先生と密に連携を図り、お一人おひとりに合わせた総合的な治療をご提供します。

そのため精密な診査診断の上、もし「インプラントよりも入れ歯の方が適している」と考えられる場合には、患者さんのお口に合う義歯(入れ歯)づくりをサポートしております。

そのほか、ブリッジや入れ歯とインプラントを組み合わせた治療法など、当院では患者さんのご希望に最大限添えられるよう幅広い治療の選択肢を用意し、患者さんにとって本当に有益な解決策をご提案しております。

インプラントについて
相談したい方へ

60分相談のご案内

  1. 東京のインプラント専門家医 東京日本橋あさひ歯科では、インプラントに関する「60分相談(CT診断含む)」を実施しております。

    当院に来られる患者さんの中には、100軒くらい歯科医院を調べてこのクリニックにたどり着きました、とおっしゃられた方もいらっしゃり大変驚きました。
    それほどインプラント治療に不安を抱えている方がいらっしゃるのだと実感しております。

    60分相談のご案内

東京のインプラント専門家医「東京日本橋あさひ歯科」には現在も東京、千葉、埼玉、茨城、神奈川など都内外から歯科インプランに関する多くのご相談がございます

インプラントを検討されている方、歯がボロボロな方、インプラントのトラブルでお悩みの方のために、当院では「60分相談(CT診断含む)」を実施しております。

患者さんの中には、100軒くらい歯科医院を調べてこのクリニックにたどり着きました、とおっしゃられた方もいらっしゃり大変驚きました。それほどインプラント治療に不安を抱えている方がいらっしゃるのだと実感しております。

当院では、しっかりとカウンセリングの時間を設けて患者さんのお話を丁寧に伺います。むりに治療を勧めることや、ご納得頂かないまま治療に進むといったことは一切ございませんので、リラックスして何でもお尋ねください。

「信頼できるインプラントの専門家医の意見が聞きたい」、「インプラントが上手い歯医者を探している」「他院でインプラントを断られてしまった」という方も、どうぞ安心して当院にいらしてください。

当院のインプラント
総責任者・担当医について

東京日本橋あさひ歯科院長
東京日本橋あさひ歯科
院長

藤井 政樹

東京医科歯科大学出身/
博士号 取得ドクター
ITI公認インプラントスペシャリスト
(認定医)

当院長は、インプラント治療の世界的な専門家医とされる『ITI公認インプラントスペシャリスト(認定医)』を持つ歯科医師です。東京医科歯科大学歯学部附属病院にて最先端の治療の研鑽を積み、また、歯科医師の先生方に向けた教育・指導者としての役割を担ってまいりました。難症例を含む様々な相談実績、治療経験が豊富にございます。

当院では、通常では大学病院で行うようなケースにおいても、医学的根拠に基づき安全性・確実性を最大限に高めたインプラント治療を行うことが可能です。

藤井 政樹院長は、歯科医師人生の99%をインプラント治療に捧げてまいりました。それら経験を活かし、患者さん一人ひとりのお悩み解決に役立てるよう親身にお応えしております

インプラントに関してお困りの方は、どうぞ安心して東京のインプラント専門家医「東京日本橋あさひ歯科」にご相談ください。

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インプラントのメリット・
デメリットとは?

インプラントのメリット・
デメリットとは

インプラントのメリット・デメリット

歯科のインプラントは多くのメリットが期待できる治療法です。しかし一方で、どのような治療法にもリスクやデメリットは存在し、患者さんのお口やお身体の状態、生活背景、価値観などによっても最適な治療は異なります

インプラント治療には主に以下のようなメリット・デメリットが挙げられます。

インプラントの主なメリット

  • 自分の歯に非常に近い感覚でよく噛める
  • 自然な見た目で会話も気兼ねなく楽しめる
  • 入れ歯やブリッジと比較して口の中の違和感が少ない
  • 周りの健康な歯を削ることなく治療できる
  • 顎の骨の吸収を制御できる

インプラントの主なデメリット

  • 外科的な手術が必要となり、一定の治療期間を要する
  • 治療後のメインテナンスを怠るとインプラント周囲炎になる場合がある
  • 自由診療(保険適用外)のため高額(ただし医療費控除の対象となります)

インプラントのメリット
について

インプラントのメリット

インプラント治療によって得られる主なメリットとして、以下5つのポイントにまとめて解説します。

  1. 外科的な手術が必要となり、一定の治療期間を要する

    インプラント治療では、顎の骨にインプラント体(人工歯根)を埋入するため外科的手術が必要です。インプラントの手術自体は通常1~2日程度で終わりますが、術後にインプラントが骨にしっかりと結合するまでの治癒期間が必要となります。全体の治療期間は患者さんの状態によっても異なりますが、すでに抜歯後の場合は3ヶ月~5ヶ月程度、抜歯からの場合は7~8ヶ月程度が多いです。

  2. 治療後のメインテナンスを怠るとインプラント周囲炎になる場合がある

    インプラント周囲炎とは、インプラント周辺の組織が歯周病に感染した状態です。インプラントは天然歯よりも歯周病による炎症がはやく広がりやすく、インプラント治療後の歯周病は、もっとも避けなければならない病気とも言えます。インプラント周囲炎を予防し、治療後も快適なインプラントを長持ちさせるためには、治療終了後は通常3~6ヶ月に1回の頻度でご来院いただき、定期的なクリーニングや調整などのメインテナンスが重要です。

    当院では治療後のサポートもしっかりと行なっております。

  3. 健康保険適用外の治療である

    インプラント治療は、原則として保険が適用されない治療(自由診療・自費治療)となりますので、保険適用の入れ歯などの治療と比べると費用負担が大きくなります

    また、インプラント治療は基本的に医療費控除の対象となるため、手続きを行うことで医療費の一部が還付され、費用負担を軽減できる場合があります。

インプラントのデメリット
について

インプラントのデメリット

次にインプラント治療によって得られる主なデメリットとして、以下3つのポイントにまとめて解説します。

  1. 外科的な手術が必要となり、一定の治療期間を要するインプラント治療では、顎の骨にインプラント体(人工歯根)を埋入するため外科的手術が必要です。インプラントの手術自体は通常1~2日程度で終わりますが、術後にインプラントが骨にしっかりと結合するまでの治癒期間が必要となります。全体の治療期間は患者さんの状態によっても異なりますが、すでに抜歯後の場合は3ヶ月~5ヶ月程度、抜歯からの場合は7~8ヶ月程度が多いです。
  2. 治療後のメインテナンスを怠るとインプラント周囲炎になる場合がある

    インプラント周囲炎とは、インプラント周辺の組織が歯周病に感染した状態です。

    インプラントは天然歯よりも歯周病による炎症がはやく広がりやすく、インプラント治療後の歯周病は、もっとも避けなければならない病気とも言えます。インプラント周囲炎を予防し、治療後も快適なインプラントを長持ちさせるためには、治療終了後は通常3~6ヶ月に1回の頻度でご来院いただき、定期的なクリーニングや調整などのメインテナンスが重要です。

    当院では治療後のサポートもしっかりと行なっております。

  3. 健康保険適用外の治療である

    インプラント治療は、原則として保険が適用されない治療(自由診療・自費治療)となりますので、保険適用の入れ歯などの治療と比べると費用負担が大きくなります

    また、インプラント治療は基本的に医療費控除の対象となるため、手続きを行うことで医療費の一部が還付され、費用負担を軽減できる場合があります。

治療の選択肢は一つでは
ありません

治療の選択肢は一つではありません

各分野の専門家医と連携した総合的な治療をご提案しています

東京のインプラント専門家医 東京日本橋あさひ歯科では治療計画を立てる際、安易に「抜歯する」「インプラントをする」という判断を致しません。必要があれば様々な専門家の視点も踏まえて「まず抜歯せず治せる方法」を第一に考えます

当院はインプラントのスペシャリストだけでなく、かぶせ物や義歯(入れ歯)の専門の先生、顕微鏡による根管治療(歯の神経の治療)の専門の先生と密に連携を図り、お一人おひとりに合わせた総合的な治療をご提供します。

そのため精密な診査診断の上、もし「インプラントよりも入れ歯の方が適している」と考えられる場合には、患者さんのお口に合う義歯(入れ歯)づくりをサポートしております。

そのほか、ブリッジや入れ歯とインプラントを組み合わせた治療法など、当院では患者さんのご希望に最大限添えられるよう幅広い治療の選択肢を用意し、患者さんにとって本当に有益な解決策をご提案しております。

インプラントについて
相談したい方へ

60分相談のご案内

  1. 東京のインプラント専門家医「東京日本橋あさひ歯科」には現在も東京、千葉、埼玉、茨城、神奈川など都内外から歯科インプランに関する多くのご相談がございます

    インプラントを検討されている方、歯がボロボロな方、インプラントのトラブルでお悩みの方のために、当院では「60分相談(CT診断含む)」を実施しております。

    患者さんの中には、100軒くらい歯科医院を調べてこのクリニックにたどり着きました、とおっしゃられた方もいらっしゃり大変驚きました。それほどインプラント治療に不安を抱えている方がいらっしゃるのだと実感しております。

    60分相談のご案内

当院では、しっかりとカウンセリングの時間を設けて患者さんのお話を丁寧に伺います。むりに治療を勧めることや、ご納得頂かないまま治療に進むといったことは一切ございませんので、リラックスして何でもお尋ねください

「信頼できるインプラントの専門家医の意見が聞きたい」、「インプラントが上手い歯医者を探している」「他院でインプラントを断られてしまった」という方も、どうぞ安心して当院にいらしてください。

当院のインプラント
総責任者・担当医について

東京日本橋あさひ歯科院長
東京日本橋あさひ歯科
院長

藤井 政樹

東京医科歯科大学出身/
博士号 取得ドクター
ITI公認インプラントスペシャリスト
(認定医)

当院長は、インプラント治療の世界的な専門家医とされる『ITI公認インプラントスペシャリスト(認定医)』を持つ歯科医師です。東京医科歯科大学歯学部附属病院にて最先端の治療の研鑽を積み、また、歯科医師の先生方に向けた教育・指導者としての役割を担ってまいりました。難症例を含む様々な相談実績、治療経験が豊富にございます。

当院では、通常では大学病院で行うようなケースにおいても、医学的根拠に基づき安全性・確実性を最大限に高めたインプラント治療を行うことが可能です。

藤井 政樹院長は、歯科医師人生の99%をインプラント治療に捧げてまいりました。それら経験を活かし、患者さん一人ひとりのお悩み解決に役立てるよう親身にお応えしております。

インプラントに関してお困りの方は、どうぞ安心して東京のインプラント専門家医「東京日本橋あさひ歯科」にご相談ください。

水天宮の歯医者|インプラントなら|東京日本橋あさひ歯科

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インプラントとブリッジとの違いとは?

インプラント、ブリッジは
どんな治療法?

インプラントとは

失った歯を補う治療方法として、主にインプラント、ブリッジ、入れ歯の3つがあります。

  1. インプラント インプラントとは、歯を失った箇所にインプラント体(人工歯根)を埋入し、それを土台にして人工歯(被せ物)を取り付ける治療法です。1本〜全部の歯を失った方まで広く適応することができます。
  2. ブリッジ ブリッジとは、失った歯の両隣の歯を削り、それを土台にして3本の歯が連結した人工歯をブリッジ(橋)を架けるようにして設置する治療法です。基本的に失った歯の本数が少ない場合にブリッジは適応されます。
  3. 入れ歯 入れ歯とは、失った自身の歯に代わる人工の歯のことで「義歯(ぎし)」とも呼ばれる装置です。入れ歯の種類には、大きく分けて総入れ歯と部分入れ歯の2種類があります。

インプラントとブリッジの
違い
(特徴やメリット・デメリット)

どのような治療法においても、メリットとデメリットは存在します。
以下、インプラントとブリッジを比較した時の特徴をご紹介しております。

※下記表は、スクロールできます。

  インプラント ブリッジ
適応症 1本〜多数の歯を失った場合まで適応可能
(顎の骨が少ない場合は骨造成等の治療が必要)
通常1〜2本の少数の歯を失った場合にのみ適応可能
(欠損部位の両隣に歯があることが必要)
外科処置 必要あり なし
周囲の歯を削る なし 必要あり
残存歯への負担や影響 少ない 大きい
顎の骨への影響 痩せにくい(骨の吸収を防げる) 痩せやすい(欠損箇所の骨が徐々に減る場合がある)
治療期間 すでに抜歯後の場合は3~5ヶ月程度、
抜歯からの場合は7~8ヶ月程度
平均2~3週間程度
費用負担 保険適用外(自由診療) 保険適用内・適用外から選択
(保険治療の場合、適応部位や人工歯の材質等に制限あり)
長期的な安定性 10年残存率90%以上 10年残存率50~70%

インプラントとブリッジの
費用の目安について

治療費は患者さんのお口の状態やご希望によっても異なるため、あくまで一般的な費用の目安となりますが、基本的にブリッジは保険適用で行えるため1本あたり2~3万円前後で治療が可能です。
一方、インプラントは自由診療(保険適用外)になり、費用相場は1本あたり35~50万円前後となります。

インプラント治療にかかる費用は、患者さんの症状だけでなく、治療を行う医療機関によっても総額は異なります。また同時に、医師の治療技術や治療方針、使用する設備やインプラントメーカーなども医院によって異なるため、実際の治療成績や精度にも開きが生じています。

インプラントやオールオン4治療を検討される際には、まず事前にカウンセリングを受けて医院や医師の信頼性を充分に確認の上で、選択されることをおすすめいたします。

当院のインプラント料金について

明朗会計のワンプラン

東京のインプラント専門家医 東京日本橋あさひ歯科では、インプラント1本あたり42万円(税込46.2万円)にてご提供しております。検査・診断費用、手術費用、インプラント代金込みの料金となります。
こちらの治療費に上部構造(被せ物/人工歯)の費用が加わります。

※骨の厚みや高さが足りない方の場合はGBRやソケットリフト等の追加の処置費用が発生する場合がございます。(診査診断の上、事前にきちんとご説明いたします)

ご自身の治療にかかる総額費用が
気になる方へ

治療全体の費用総額は、患者さんのお口の状態やインプラント本数、治療内容のご希望等によっても異なります。一度お気軽に当院の「60分相談」にてお尋ねください。

治療の選択肢は一つではありません

各分野の専門家医と連携した総合的な治療をご提案しています

東京日本橋あさひ歯科院長

東京のインプラント専門家医 東京日本橋あさひ歯科では治療計画を立てる際、安易に「抜歯する」「インプラントをする」という判断を致しません。必要があれば様々な専門家の視点も踏まえて「まず抜歯せず治せる方法」を第一に考えます。

当院はインプラントのスペシャリストだけでなく、かぶせ物や義歯(入れ歯)の専門の先生、顕微鏡による根管治療(歯の神経の治療)の専門の先生と密に連携を図り、お一人おひとりに合わせた総合的な治療をご提供します。

そのため精密な診査診断の上、もし「インプラントよりも入れ歯の方が適している」と考えられる場合には、患者さんのお口に合う義歯(入れ歯)づくりをサポートしております。
そのほか、ブリッジや入れ歯とインプラントを組み合わせた治療法など、当院では患者さんのご希望に最大限添えられるよう幅広い治療の選択肢を用意し、患者さんにとって本当に有益な解決策をご提案しております。

インプラント・オールオン4に
ついて相談したい方へ
(60分相談のご案内)

インプラントとは

東京のインプラント専門家医「東京日本橋あさひ歯科」には現在も東京、千葉、埼玉、茨城、神奈川など都内外から歯科インプランに関する多くのご相談がございます。

インプラントを検討されている方、歯がボロボロな方、インプラントのトラブルでお悩みの方のために、当院では「60分相談(CT診断含む)」を実施しております。

しっかりとカウンセリングの時間を設けて患者さんのお話を丁寧に伺います。むりに治療を勧めることや、ご納得頂かないまま治療に進むといったことは一切ございませんので、リラックスして何でもお尋ねください。

「信頼できるインプラントの専門家医の意見が聞きたい」、「インプラントが上手い歯医者を探している」「他院でインプラントを断られてしまった」という方も、どうぞ安心して当院にいらしてください。

当院のインプラント
総責任者・担当医について

東京日本橋あさひ歯科院長
東京日本橋あさひ歯科
院長

藤井 政樹

東京医科歯科大学出身/
博士号 取得ドクター
ITI公認インプラントスペシャリスト
(認定医)

当院長は、インプラント治療の世界的な専門家医とされる『ITI公認インプラントスペシャリスト(認定医)』を持つ歯科医師です。東京医科歯科大学歯学部附属病院にて最先端の治療の研鑽を積み、また、歯科医師の先生方に向けた教育・指導者としての役割を担ってまいりました。難症例を含む様々な相談実績、治療経験が豊富にございます。

当院では、通常では大学病院で行うようなケースにおいても、医学的根拠に基づき安全性・確実性を最大限に高めたインプラント治療を行うことが可能です。

藤井 政樹院長は、歯科医師人生の99%をインプラント治療に捧げてまいりました。それら経験を活かし、患者さん一人ひとりのお悩み解決に役立てるよう親身にお応えしております

インプラントに関してお困りの方は、どうぞ安心して東京のインプラント専門家医「東京日本橋あさひ歯科」にご相談ください。

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オールオン4とは?

オールオン4とは?
(インプラントと
オールオン4の違い)

インプラントとは

オールオン4(All-on-4、オールオンフォー、オール・オン・フォー)とは、片顎全ての歯に対して4本のインプラント体(人工歯根)のみで固定できるインプラント治療法の一種です。

全部の歯または多数の歯を失っている方や、全体的に歯がボロボロな方、現在総入れ歯を使われている方、あごの骨がやせている方などにおすすめする方法となります。

失った歯が多い方の「負担を軽減
できる」インプラント治療法

従来のインプラント治療法では、基本的に1歯に対してインプラントを1本ずつ埋入する必要があります。そのため失った歯が多い人は、その分費用も身体への負担も大きくなってしまう難点がありました。
この問題を解決するべく開発されたのが、インプラント「All-on-4(オールオンフォー)」システムです。

オールオン4の最大の特徴は、「インプラントの埋入本数を必要最少にできる」点にあります。
オールオン4は、片顎(上顎または下顎)に対して最少4本のインプラントのみで、前歯から奥歯まで一体となった人工歯をしっかりと固定できる治療システムです。これにより、全ての歯を失っているケースでも、通常のインプラントよりも治療にかかる費用や期間、お身体への負担を軽減することができます。

また、オールオン4では「骨の厚みのある部分を選んでインプラントを埋入可能」なため、顎の骨がやせている方も骨造成などの必要もなく適応できる場合があります。

インプラント「オールオン4」
がおすすめな人
(お悩み・適応症等)

上記のような特徴から、オールオン4は主に以下のような方におすすめする治療法となります。

  • 上顎か下顎(または両顎)の歯が1本も無い人
  • ほとんどの歯を失った人
    (1〜3本程のみ歯が残っている)
  • 重度の虫歯で回復が見込めない人
    (歯がボロボロ)
  • 総入れ歯を使用している人
  • 歯は残っているが重度歯周病に
    かかっている人
  • 治療本数が多く、通常のインプラントでは
    費用や期間が不安な人
  • あごの骨がやせている人 等

ただし、精密な診査診断の上、患者さんのあごの骨の状態によっては長期的な安定性を考慮してインプラントの本数を多くすること(6本/オールオン6)が必要なケースもあります。

東京のインプラント専門家医 東京日本橋あさひ歯科では、丁寧な説明を大事にし、事前に患者さんに分かりやすく詳細にお伝えしていますので安心してご相談ください。

インプラント「オールオン4」
のメリットとは?

  1. 手術時間・治療期間が短くて済む オールオン4(オールオンフォー)は、全ての歯がない人も基本的に片顎あたり最少4本のインプラントで済むため、従来法と比べ埋入手術を短い時間で終えることができます。全体の治療期間も短くすることが可能です。
  2. お身体の負担が少なくて済む 来法と比べ、オールオン4(オールオンフォー)は手術時間を短くできることに加え、基本的に骨移植の必要がないため合併症のリスクを低減できます。術後における治療箇所の腫れや痛みなどの症状や身体への負担も軽減することが可能です。
  3. 顎の骨が少ないケースも適応可能 オールオン4(オールオンフォー)では、骨の厚みのある部分を選んでインプラントを埋入できるため、顎の骨が少ない方も骨造成・骨移植などの治療を行うことなく適応可能なケースもあります。
  4. 治療の費用負担を軽減できる 従来のインプラント治療法の場合、全部または多数の歯を失っている方はインプラントの本数も多くなり治療費の総額も大きくなっていました。
    オールオン4(オールオンフォー)は、片顎あたり最少4本のインプラントで済み、骨移植の費用もかからないことから治療費の負担軽減が可能です。
  5. 即日で仮歯を入れられる 従来法で多数のインプラントを入れる場合、手術は複数回・長期間にわたって行われ、歯が入るまで数ヶ月待たなければならないケースもありました。
    オールオン4(オールオンフォー)であれば、症例によっては抜歯からインプラントの埋入、仮歯の装着までを半日〜1日で行うことも多く、治療したその日の夜もしくは翌日から仮歯で軽い食事をとることが期待できます。

インプラント「オールオン4」
のデメリットとは?

東京日本橋あさひ歯科院長
  1. 治療を行える医療機関が限られる オールオン4は通常のインプラントよりも高度な技術と知識が求められる治療法のため、オールオン4治療を的確に提供できる医院は限られています。
    CTなどの設備、担当医の知識や技術力、症例や治療方針などを事前に充分に確認の上で検討することが重要です。
  2. 抜歯が必要な場合がある オールオン4は主に、片顎または両顎の全ての歯を失っている人や、重度の虫歯や歯周病などで全部の歯を抜かなければならない人におすすめする治療方法となります。
    また、事前の精密な診査診断の上、既に悪くなっている歯を無理に残す方がリスクが高いと判断される場合には、抜歯をしてオールオン4をお勧めすることがあります。
  3. 健康保険適用外の治療である オールオン4を含めインプラント治療は、原則として保険が適用されない自由診療となりますので、保険適用の総入れ歯などの治療と比べると費用負担が大きくなります。
    ただし、インプラント・オールオン4治療は基本的に医療費控除の対象となるため、手続きを行うことで医療費の一部が還付され、費用負担を軽減できる場合があります。

インプラントオーバー
デンチャーにかかる費用
(治療費・料金・値段)

東京日本橋あさひ歯科院長

オールオン4にかかる費用相場は、片顎(上下どちらか)あたり300万円前後となります。

オールオン4を含めインプラント治療にかかる費用は、患者さんの症状だけでなく、治療を行う医療機関によっても総額は異なります。また同時に、医師の治療技術や治療方針、使用する設備やインプラントメーカーなども医院によって異なるため、実際の治療成績や精度にも開きが生じています。

インプラント・オールオン4に
ついて相談したい方へ
(60分相談のご案内)

インプラントとは

東京のインプラント専門家医「東京日本橋あさひ歯科」には現在も東京、千葉、埼玉、茨城、神奈川など都内外から歯科インプランに関する多くのご相談がございます。

インプラントを検討されている方、歯がボロボロな方、インプラントのトラブルでお悩みの方のために、当院では「60分相談(CT診断含む)」を実施しております。

しっかりとカウンセリングの時間を設けて患者さんのお話を丁寧に伺います。むりに治療を勧めることや、ご納得頂かないまま治療に進むといったことは一切ございませんので、リラックスして何でもお尋ねください。

「信頼できるインプラントの専門家医の意見が聞きたい」、「インプラントが上手い歯医者を探している」「他院でインプラントを断られてしまった」という方も、どうぞ安心して当院にいらしてください。

当院のインプラント
総責任者・担当医について

東京日本橋あさひ歯科院長
東京日本橋あさひ歯科
院長

藤井 政樹

東京医科歯科大学出身/
博士号 取得ドクター
ITI公認インプラントスペシャリスト
(認定医)

当院長は、インプラント治療の世界的な専門家医とされる『ITI公認インプラントスペシャリスト(認定医)』を持つ歯科医師です。東京医科歯科大学歯学部附属病院にて最先端の治療の研鑽を積み、また、歯科医師の先生方に向けた教育・指導者としての役割を担ってまいりました。難症例を含む様々な相談実績、治療経験が豊富にございます。

当院では、通常では大学病院で行うようなケースにおいても、医学的根拠に基づき安全性・確実性を最大限に高めたインプラント治療を行うことが可能です。

藤井 政樹院長は、歯科医師人生の99%をインプラント治療に捧げてまいりました。それら経験を活かし、患者さん一人ひとりのお悩み解決に役立てるよう親身にお応えしております

インプラントに関してお困りの方は、どうぞ安心して東京のインプラント専門家医「東京日本橋あさひ歯科」にご相談ください。

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