東日本橋あさひ歯科

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インプラントの
正しいケア方法とは?
電動歯ブラシや歯磨き粉の
選び方まで紹介

インプラント治療を受けた後、どのようなケアを行えばいいのか悩む方も多いのではないでしょうか。
インプラントはむし歯にはなりませんが、その周囲の歯肉は天然歯と同様に炎症を起こすことがあります。
そのため、インプラントを長持ちさせるためには、天然歯以上にしっかりとケアを続けることが重要です。

この記事では、インプラントのケア方法、歯磨き粉の選び方、電動歯ブラシの使用に関するポイントまで、詳しく解説します。

インプラントに
ケアが必要な理由

インプラントにケアが必要な理由

インプラントは天然歯に近い使い心地が得られる治療法ですが、歯根膜がないという大きな特徴があります。
歯根膜は弾性の組織で、衝撃などから歯を守るだけでなく、細菌から歯周組織を守る機能もあります。
しかし、インプラントにはそれがないため、一度感染が起こると急速に炎症が進行しやすくなります。

特に注意が必要なのがインプラント周囲炎です。
これは、歯周病と似たような炎症で、プラークがインプラントの周囲にたまることによって発症します。
進行すると歯肉が腫れたり、顎の骨が吸収されてしまい、最悪の場合インプラントが脱落することもあります。

つまり、インプラントは虫歯にはならないものの歯周病に似たような症状になる可能性はあるため、毎日の正しいケアと定期的なメンテナンスが必要なのです。

インプラント周囲炎とは?

インプラントを長持ちさせる
ための日常ケア

インプラントを長持ちさせるための日常ケア

清掃補助用具を併用する

歯ブラシでは落としきれない汚れが、歯と歯の間には必ず残ります。
インプラント周囲は見た目以上にプラークが残りやすく、歯間ブラシやデンタルフロス、ワンタフトブラシなど、清掃補助用具の併用が必要です。

毎日の習慣として夜のブラッシング後に取り入れると、インプラント周囲炎の予防効果が高くなります。

口腔乾燥を防ぐ

口腔内が乾くと唾液の自浄作用が弱まり、細菌が繁殖してしまいます。
インプラントの清潔な環境を保つためには、唾液の分泌を促すことも大切です。

こまめな水分補給、口呼吸の改善、加湿器の利用、シュガーレスガムの使用、舌や唇のストレッチなども予防に役立ちます。

唾液の分泌が著しく低下している場合は、医療機関で診察を受け、保湿剤などの使用も検討しましょう。

食後すぐのうがいや
軽いブラッシング

外出先で歯磨きができない場合でも、食後すぐに水でしっかりうがいをするだけでも、細菌の栄養源となる糖分や食べかすをある程度洗い流すことができます。

できれば携帯用歯ブラシで軽くブラッシングすると良いですが、それが難しい場面でも、ガムや口腔スプレーで代替するだけで口腔環境は改善します。

帰宅後には必ず丁寧なブラッシングを行う習慣をつけましょう。

定期的なプロフェッショナルケアを
継続する

セルフケアに加え、歯科医院での3ヵ月に1回程度の検診を欠かさないことも、インプラントを長く健康に保つためには不可欠です。

クリーニングだけでなく、レントゲン、歯周ポケット検査などを通じて、トラブルの早期発見が可能になります。
セルフケアでは見逃してしまう部分の管理をプロの手で補うことで、インプラントの寿命を延ばすことができます。

インプラントのメインテナンスには
エアフローがおすすめ
インプラントの寿命とは?

インプラントに適した
歯磨き粉の選び方

インプラントに適した歯磨き粉の選び方

研磨剤が少ない、
または無配合のものを選ぶ

インプラントの上部構造には、セラミックやジルコニアといった素材が使われていますが、表面に細かなキズがつくと、汚れが付きやすくなり、光沢も失われてしまいます。

市販の歯磨き粉の中には清掃力を高めるために研磨剤が多く含まれているものもありますが、インプラントにはこうした製品の使用は向いていません。
また、インプラントの金属部に細かい傷がつくことで、そこに細菌がつきやすくなり、インプラント周囲炎のリスクを高める原因となります。

毎日使用するものだからこそ、低研磨あるいは無研磨タイプの歯磨き粉を選んで使うのが良いでしょう。

フッ素配合は可

フッ素は、むし歯菌の活動を抑え、エナメル質の再石灰化を促進する作用があるため、むし歯予防に有効な成分です。

インプラントそのものはむし歯になりませんが、隣接する天然歯の保護という意味ではフッ素は有用です。

一時期、インプラントのチタン部分が、フッ素によって腐食するという情報が広がったことがありました。
しかし、腐食を引き起こすのは高濃度のフッ素で、一般の歯磨き粉に含まれる950ppm〜1450ppm程度の濃度であれば、使用しても問題ないことが分かっています。

抗炎症成分が含まれているものも
おすすめ

インプラント周囲炎は、初期段階では痛みがなく、静かに進行していくことが多いため、日頃からの炎症予防がとても大切です。

グリチルリチン酸ジカリウム、アラントイン、トラネキサム酸といった抗炎症系の成分が含まれている歯磨き粉は、歯ぐきの腫れや出血の抑制に効果があり、インプラントを安定した状態で保つために有効です。

特に歯周病の既往がある方や、ブラッシング時に出血しやすい方には、こうした成分を意識して取り入れることで、インプラント周囲の炎症リスクを減らせる可能性があります。

継続使用できる味や
質感のものを選ぶ

どれだけ効果的な成分が入っていても、使いにくかったり、味が苦手だったりすると、継続的な使用は難しくなります。

インプラントのケアは一時的なものではなく、長く続けていく必要があるため、自分にとって使いやすい味、テクスチャー、泡立ち具合を選ぶことも大切な選択基準となります。

インプラントに電動歯ブラシ
は使ってもいいの?

インプラントに電動歯ブラシは使ってもいいの?

基本的には使用可能

電動歯ブラシはインプラントを入れていても使用可能です。
ただし、インプラント周囲を磨く時には当て方と力加減に注意が必要です。

過度な圧力をかけると、歯肉を傷つけたり、アバットメント部に不必要な振動が加わったりすることがあります。

おすすめは音波ブラシタイプ

電動歯ブラシの中では、ソニックケアや音波ブラシが特におすすめです。

音波振動により毛先が届きにくい部位の汚れまで除去でき、振動が強すぎず、歯肉にやさしいのも特徴です。

磨きすぎに注意しよう

電動歯ブラシは効率が良い反面、必要以上に磨いてしまう傾向もあります。

特にセラミックの人工歯やインプラント周囲の歯肉は、過剰なブラッシングは避けてやさしく磨くようにしましょう。

その他、インプラント治療後
におすすめの清掃補助用具

その他、インプラント治療後におすすめの清掃補助用具

歯間ブラシ、フロス

インプラントの周囲には、目に見えないわずかなすき間ができることがあります。
これを放置すると、そこに汚れがたまりやすくなり、インプラント周囲炎の原因になります。 歯間ブラシやフロスを使ってそれらを落としましょう。

特にアバットメント周囲の清掃は通常のブラシでは届きにくいため、L字型の歯間ブラシややわらかいフロスを使うと効果的です。

ワンタフトブラシ

ワンタフトブラシは、毛先が小さく先端が尖った形状のブラシで、磨きにくい細かい部分やアバットメント周囲の清掃に適しています
奥歯やインプラントの根元部分など、通常の歯ブラシでは届きにくい場所をピンポイントで磨くことができます。

毛が硬すぎると歯肉を傷つける可能性があるため、やわらかめのものを選び、力を入れすぎずに使いましょう。

マウスウォッシュ

インプラント後の口腔内は細菌のバランスが変化しやすく、殺菌、抗炎症作用のあるマウスウォッシュでのケアを行ってもいいでしょう。

おすすめはアルコールフリーで、CPCやクロルヘキシジンといった抗菌成分が含まれているタイプです。 刺激が少なく、長期間の使用でも安心です。

しっかり歯磨きを行った後、就寝前や食後に使うことで、細菌の繁殖を抑え、口臭予防やインプラント周囲の清潔維持に役立ちます。

ジェットウォッシャー

ウォーターピックやパナソニックのドルツに代表されるジェットウォッシャーは、水流で歯と歯の間やインプラント周囲にたまった汚れを洗い流すことができます。

物理的にブラシが届かない場所も洗浄できるのがメリットで、歯間ブラシと併用することでより高い効果が得られます。

ただし、強すぎる水圧で毎日長時間使用すると歯ぐきを刺激しすぎる場合があるため、弱めのモードから始めて、自分に合った水圧で使用するようにしましょう。

ケアの質がインプラントの
寿命を左右する

ケアの質がインプラントの寿命を左右する

インプラントはしっかりとケアすれば10年、20年と長持ちさせることも十分可能です。
そのためには、正しい知識と習慣が欠かせません。

歯磨き粉や電動歯ブラシの選び方一つでも、口腔内の健康状態に差が出ることがあります。

大切なのは自分のインプラントに合ったケアを見つけ、それを継続することです。
歯科医院での定期的なメンテナンスと、毎日の丁寧なセルフケアを両立させて、インプラントを長く快適に使っていきましょう。

インプラントについて
相談したい方へ
(60分相談のご案内)

各分野の専門家医と連携した
総合的な治療をご提案しています

  1. 東京のインプラント専門家医 東京日本橋あさひ歯科では、インプラントに関する「60分相談(CT診断含む)」を実施しております。

    当院では、しっかりとカウンセリングの時間を設けて患者さんのお話を丁寧に伺います。
    むりに治療を勧めることや、ご納得頂かないまま治療に進むといったことは一切ございませんので、リラックスして何でもお尋ねください。

    60分相談のご案内

「信頼できるインプラントの専門家医の意見が聞きたい」、「インプラントが上手い歯医者を探している」
「他院でインプラントを断られてしまった」という方
も、どうぞ安心して当院にいらしてください。

セカンドオピニオンにも
対応しております

セカンドオピニオンとは、患者さんがより良い歯科治療を受けようとされる際に、複数の医師に意見を求め、今後の治療や医院選びの参考にしていただくことを目的とします。

当院にはセカンドオピニオンのご相談も多数ございます

  • 初めてのインプラントを検討している方
  • 治療を引き受けてくれる医院が
    見つからない方
  • 使用中のインプラントの調子が悪い方
  • インプラントのメーカーが分からず
    困っている方
  • 実績と医学的根拠に基づく確かな治療を
    受けたい方 等

上記のようなお悩みを抱え「どこに相談して良いのか困っている」という患者さんの受け皿となれるよう、引き続き努力してまいります。

詳しく見る

当院のインプラント
総責任者・担当医について

東京日本橋あさひ歯科院長
東京日本橋あさひ歯科
院長

藤井 政樹

東京医科歯科大学出身/
博士号 取得ドクター
ITI公認インプラントスペシャリスト
(認定医)

当院長は、インプラント治療の世界的な専門家医とされる『ITI公認インプラントスペシャリスト(認定医)』を持つ歯科医師です。東京医科歯科大学歯学部附属病院にて最先端の治療の研鑽を積み、また、歯科医師の先生方に向けた教育・指導者としての役割を担ってまいりました。難症例を含む様々な相談実績、治療経験が豊富にございます。

当院では、通常では大学病院で行うようなケースにおいても、医学的根拠に基づき安全性・確実性を最大限に高めたインプラント治療を行うことが可能です。

藤井 政樹院長は、歯科医師人生の99%をインプラント治療に捧げてまいりました。それら経験を活かし、患者さん一人ひとりのお悩み解決に役立てるよう親身にお応えしております。

インプラントに関してお困りの方は、どうぞ安心して東京のインプラント専門家医「東京日本橋あさひ歯科」にご相談ください。

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インプラントにも
エアフローは必要?
インプラントを長持ちさせる
秘訣「エアフロー」による
予防法を解説

インプラント治療は、歯を失った部分に人工歯根を埋め込み歯の機能を回復させる治療法です。
長期間にわたって快適に使い続けるためには、治療後のメンテナンスが欠かせません。
そのような中で近年注目されているのがエアフローと呼ばれるメンテナンス方法です。
この記事では、インプラントにおけるエアフローの必要性やその効果、EMS社認定歯科医院としてGBTメンテナンスを導入している当院の取り組みなどについて詳しくご紹介します。

エアフローとは

エアフローとは、パウダーと水、空気を吹き付け、歯の表面や歯周ポケット内の汚れを除去するメンテナンス技術です。
従来のスケーラーによる清掃に比べて、歯やインプラント、歯肉へのダメージが少なく、痛みも少ないため、予防歯科の現場で広く採用されています。

とくに、スイスのEMS社が提唱するGBT(Guided Biofilm Therapy)では、エアフローを中心とした科学的根拠に基づくメンテナンスステップが組み込まれており、歯周病やインプラント周囲炎の予防に効果があります。

エアフローのメリット

  • 痛みが少ない
  • 歯やインプラントにやさしい
  • 歯周ポケット内のバイオフィルム除去に優れる
  • 着色汚れも除去

痛みが少ない

エアフローはパウダーを水と空気で吹き付けて清掃するシステムのため、痛みが苦手な方や過去に不快な思いをしたことがある方でも、安心して処置を受けられます。

特に知覚過敏のある方や、歯科治療に恐怖心がある方にとっては、メリットになります。

歯やインプラントにやさしい

エアフローでは器具が触れることがないため、歯のエナメル質やインプラントの表面、補綴物を傷つけるリスクが抑えられます
とくにインプラントはスケーラーでこすると表面が粗くなり細菌が付着しやすくなる懸念がありましたが、エアフローではその心配がほとんどありません。

長期的にインプラントを守っていくためには、表面の状態を保つことが重要であり、この点でもエアフローは良い予防手段といえます。

歯周ポケット内の
バイオフィルム除去に優れる

バイオフィルムとは、細菌が歯の表面や歯周ポケットの内部に膜状に付着して形成されるものです。
これは通常の歯ブラシでは完全に除去することが難しく、放置すると歯周病やインプラント周囲炎の原因になります。

エアフローは歯と歯肉の間に入り込み、ポケット内部のバイオフィルムまでしっかり除去することができます
その結果、歯肉の炎症を抑え、健康な口腔環境を守ることにつながります。

着色汚れも除去

紅茶、コーヒー、ワイン、喫煙などによる着色汚れも、エアフローではしっかり落とすことができます

ペーストや回転器具を使った研磨では、磨きすぎてしまうリスクもありましたが、エアフローは歯へのダメージを抑えながら着色を落とすことができます。審美面でも効果が期待できるのはメリットといえるでしょう。

インプラントのメンテナンス

エアフローが向いている
理由

  • インプラント周囲炎の予防
  • インプラント表面を傷つけない
  • 上部構造を傷つけない
  • QOL(生活の質)を保ちやすい

インプラント周囲炎の予防

インプラントは、天然歯のように歯根膜が存在しないため、歯肉に炎症が起きるとその影響が骨に広がりやすいです。 その結果、インプラントを支える骨が吸収されてしまい、インプラント周囲炎が急速に進行してしまう恐れがあります
インプラント周囲炎は、症状が進行してからでは治療が難しく、最終的にはインプラントの脱落に至るケースもあります。

エアフローは、歯肉の炎症を早期に防ぎ、周囲炎の発症リスクを抑えることができます
特に歯周ポケット内まで洗浄できるのは大きな特長で、インプラントを長持ちさせるための予防手段といえるでしょう。

インプラント表面を傷つけない

インプラントの表面は、骨との結合を促すために特殊な加工がされています。
金属製の器具でメンテナンスを行うと、表面に目に見えない細かな傷が付き、そこに細菌が再付着しやすくなることで、炎症の発生原因となることがあります

エアフローはインプラントの表面を傷つけることなく、しっかりとバイオフィルムを除去できます

上部構造を傷つけない

インプラントの上に装着される人工歯には、セラミックやジルコニアなどの素材が使用されることが一般的です。
これらの素材は、金属器具を使った清掃では、表面を傷つけてしまったり、光沢が失われたりするリスクがあります。

エアフローは、こうした補綴物の表面も傷つけることなく、着色汚れやプラークを除去できます

患者のQOL(生活の質)を
保ちやすい

エアフローによるメンテナンスは、処置時間が比較的短く、処置時のストレスも少ないため、通院のハードルが下がります。

メンテナンスに対する心理的な負担が減れば、結果として通院の継続率も高まり、インプラントの状態を長く維持できるようになります。

東京日本橋あさひ歯科は
EMS社認定歯科医院

東京日本橋あさひ歯科は、スイスのEMS社から公式に「GBT認定クリニック」として認定された歯科医院です。

GBTとは、Guided Biofilm Therapyの略で、歯科衛生士や歯科医師が科学的根拠に基づいてバイオフィルムを除去し、口腔内の健康を保つための最先端のメンテナンスプロトコルです。
この認定は、エアフローの技術や知識、設備が一定基準を満たしている歯科医院のみに与えられます。

GBTでは、まず染め出し液を用いてバイオフィルムを可視化し、患者様ご自身にも汚れのたまりやすい箇所を確認していただきます。
次に、エアフローで歯面および歯周ポケット内のバイオフィルムや着色を除去し、必要に応じて補助的なスケーリングやポリッシングを行います。
この一連の流れがスイスEMS社が定めたGBTの処置となっています。

認定歯科医院のメリット

  • 高度な技術と設備を持つ
  • 個別のメンテナンス計画をしっかり立てられる
  • 予防歯科の考え方が徹底されている

高度な技術と設備を持つ

EMS社の認定を受けるには、単にエアフローの機器を導入しているだけではなく、GBT(Guided Biofilm Therapy)に基づいた手順での処置が行える環境が整っていることが条件です。
これにより、患者様は常に一定水準以上のケアを受けることができます。

さらに、こうした設備はインプラントや補綴物のメンテナンスにおいても適しており、術後のフォローアップまで見据えた包括的な治療環境が整っているのが特長です。

メンテナンス計画をしっかり
立てられる

認定医院では、患者様一人ひとりのリスク評価に基づいて、個別のメンテナンス計画を立案します。
これにより、喫煙歴、歯周病リスク、インプラントの本数、磨き残しの傾向などを踏まえた、的確な対応が可能になります。

例えば、3ヵ月ごとの来院で良い方と1ヵ月ごとにチェックが必要な方では、メンテナンスの質と頻度が異なります。
認定医院では、こうしたリスクの差を見極めながら、長期的に口腔の健康を守る体制を整えられます。

予防歯科の考え方が
徹底されている

東京日本橋あさひ歯科では、悪くなってから治すのではなく、悪くなる前に防ぐという予防歯科の概念を大切に診療を行っています。
これはGBTの理念とも一致しており、歯科医療を病気の治療から健康の維持へとシフトさせる重要な取り組みです。

実際に、患者様が症状を自覚する前にバイオフィルムを取り除くことで、インプラント周囲炎、虫歯、歯周病の発症リスクを抑えることができます

また、通院頻度や医療費の削減にもつながり、患者様ご自身のQOL(生活の質)の向上に役立ちます。

エアフローを取り入れた
メンテナンスで
インプラントを守る

エアフローは、インプラント治療を行った患者様にとっては、術後のリスクを減らし、長く使い続けるための予防の柱となります。

エアフローによるメンテナンスを定期的に受けることで、炎症のリスクやバイオフィルムの蓄積を最小限に抑え、インプラント脱落による再手術の可能性を大きく減らすことができます

インプラントを
長持ちさせるために

インプラントは素晴らしい治療法ですが、適切なメンテナンスなしでは長持ちさせることはできません。
とくにインプラント周囲炎はインプラントの大敵であり、発症すると大きなダメージとなることもあります
だからこそ、治療後こそが本当のスタートです。

GBTメンテナンスを含む予防プログラムでエアフローを取り入れることで、トラブルのない生活を長く送ることができます。
インプラント治療後のケアに不安がある方は、予防歯科にも力を入れている東京日本橋あさひ歯科にぜひご相談ください。

インプラントを入れて終わりにせず、入れてからが大切という意識を持って、より良いメンテナンスを行いましょう。

インプラントの寿命を損なう原因や
予防方法について
当院の予防歯科について

インプラントについて
相談したい方へ
(60分相談のご案内)

インプラントについて相談したい方へ(60分相談のご案内) インプラントについて相談したい方へ(60分相談のご案内)

東京のインプラント専門家医 東京日本橋あさひ歯科では、インプラントに関する「60分相談(CT診断含む)」を実施しております。

当院では、しっかりとカウンセリングの時間を設けて患者さんのお話を丁寧に伺います。むりに治療を勧めることや、ご納得頂かないまま治療に進むといったことは一切ございませんので、リラックスして何でもお尋ねください。

「信頼できるインプラントの専門家医の意見が聞きたい」、「インプラントが上手い歯医者を探している」、「他院でインプラントを断られてしまった」という方も、どうぞ安心して当院にいらしてください。

セカンドオピニオンにも
対応しております

セカンドオピニオンとは、患者さんがより良い歯科治療を受けようとされる際に、複数の医師に意見を求め、今後の治療や医院選びの参考にしていただくことを目的とします。

当院にはセカンドオピニオンのご相談も多数ございます。

  • 初めてのインプラントを検討している方
  • 治療を引き受けてくれる医院が
    見つからない方
  • 使用中のインプラントの調子が悪い方
  • インプラントのメーカーが分からず
    困っている方
  • 実績と医学的根拠に基づく
    確かな治療を受けたい方 等

上記のようなお悩みを抱え「どこに相談して良いのか困っている」という患者さんの受け皿となれるよう、引き続き努力してまいります。

当院のインプラント総責任者・
担当医について

当院のインプラント総責任者・担当医について
東京日本橋あさひ歯科
院長

藤井 政樹

東京医科歯科大学出身/
博士号 取得ドクター
ITI公認インプラントスペシャリスト
(認定医)

当院長は、インプラント治療の世界的な専門家医とされる『ITI公認インプラントスペシャリスト(認定医)』を持つ歯科医師です。

東京医科歯科大学歯学部附属病院にて最先端の治療の研鑽を積み、また、歯科医師の先生方に向けた教育・指導者としての役割を担ってまいりました。難症例を含む様々な相談実績、治療経験が豊富にございます。

当院では、通常では大学病院で行うようなケースにおいても、医学的根拠に基づき安全性・確実性を最大限に高めたインプラント治療を行うことが可能です。

藤井 政樹院長は、歯科医師人生の99%をインプラント治療に捧げてまいりました。それら経験を活かし、患者さま一人ひとりのお悩み解決に役立てるよう親身にお応えしております。
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インプラントの寿命とは?
平均残存率、寿命を損なう原因や予防方法について
解説

インプラントは
いつまでもつ?
(インプラントの
寿命について)

インプラントはいつまでもつ?

インプラントがいつまで持つのか、使用できる年数や平均寿命が知りたいという方もいらっしゃいます。

インプラントは治療後の適切な予防管理を継続すれば、一般的に10年後の残存率は90%以上とされています。

また、日本口腔インプラント学会が行なった調査結果によると、インプラント治療後20年以上経過した人の77%以上が「問題ない」と回答したという報告があります(「20年以上経過したインプラント患者に対するアンケート調査」2018年より)。

インプラントの平均寿命は、患者さんのお口の中の状態や顎の骨の状態、前歯や奥歯などの適用部位、使用されるインプラントメーカー、そして何より治療後のメンテナンスの仕方によって異なります。

インプラント、入れ歯、ブリッジいずれの方法にしても言えることですが、長期間にわたり安定して快適に使い続けるには、毎日の適切なセルフケアの実践と、定期的に歯科医院で検診やメンテナンスを受けることが最も基本的かつ有効な方法となります。

インプラントの寿命を
縮めてしまう原因とは?

インプラントの寿命を縮めてしまう原因とは?

インプラントの寿命を縮めてしまう主な原因として「噛み合わせによる問題」と「インプラント周囲炎」が挙げられます。

噛み合わせの不正は、天然の歯だけでなくインプラントの寿命にも大きく影響します。噛み合わせが悪いと、食べ物をよく噛むことができないだけでなく、奥歯やインプラントなどの特定部位に過度な負担がかかり続けることで、その寿命を縮めてしまうことにつながります。インプラント治療を行う場合もお口全体の噛み合わせのバランスまでを充分に考慮した治療計画を立て、歯に加わる力が均等に分散されている状態をつくることが重要です。

インプラント周囲炎(しゅういえん)
とは?

インプラント周囲炎とは、インプラントをした周囲の歯ぐきや骨に炎症が広がった状態のことです。「インプラントの歯周病」とも呼ばれる感染症になります。

一般的な歯周病は、天然歯と歯ぐきの境目に溜まった汚れや細菌によって歯肉が炎症を起こし、やがて歯を支える骨まで溶かしてしまう病気ですが、実はインプラントにおいても治療後の適切なケアを怠ってしまうと、これに似た細菌感染が起こる可能性があります。インプラント周囲炎を放置してしまうと、やがてインプラントが脱落する結果につながります。

インプラントは自然の歯に近い機能を持っていますが、長期にわたって維持していくためには、このインプラント周囲炎を予防する継続的なメンテナンスが非常に重要なのです。

インプラントの寿命を
安定して保つには?

インプラントの寿命を安定して保つには?
  1. 毎日の適切なセルフケアの実践

    ご自身のお口の健康を守るために日々のセルフケアが最も重要であることは、やはりインプラント治療後においても同じです。

    口腔管理のプロフェッショナルである歯科衛生士の指導に沿って、歯ブラシや歯間ブラシなど適切なセルフケアグッズを活用しながら清潔な状態を保てるように努めましょう。

    天然の歯と同じように毎日の丁寧なブラッシングを自宅で行いながら、定期的な通院でプロのケアを受けることが、インプラントを長持ちさせるための鍵となります。

  2. 定期的に歯科医院で検診や
    メンテナンスを受ける

    インプラントを長持ちさせ、健康な状態を保つためには、治療が終わった後も定期的に歯科医院でチェックを受ける必要があります。

    定期検診では、一人ひとりに合わせた正しい歯磨きの仕方などをレクチャーさせていただき、日々のセルフケアだけではどうしても落としきれない汚れを専門のクリーニングで綺麗にしていきます。

    メンテナンスは3か月に1回程度が理想です(個人差がありますので主治医の指導に沿うようにしてください)。
    この時、歯科医院でインプラントの定着状態や噛み合わせ、被せ物の調整なども行われます。ご自宅でのケアだけではどうしても不十分なため、歯科医院でのプロによるクリーニングや細菌の除去をサポートしてもらうことが推奨されます。

インプラント後の
メインテナンス方法とは?

インプラントの平均残存率
について

インプラントの平均残存率について

インプラントの平均残存率は
メーカーによっても異なります

現在、国内外には200を超えるインプラントメーカーがありますが、それぞれ特性や品質が異なります。治療してすぐには違いはさほど感じられにくいものですが、5年、10年、15年と年数が経つほどに徐々に顕著になります。

当院ではこれまでの症例データに基づき、世界的にも信頼性の高い素材のみを使用しております。

当院で使用するインプラントの特徴

  • 世界No1のインプラントブランド:
    ストローマン社製(スイス)
  • インプラントの国内シェア率約30%(2019年)
  • 治療後にトラブルがなかった成功率97%
  • 10年後のインプラント残存率98.8%

東京のインプラント専門家医 東京日本橋あさひ歯科では、長期的な安定性・安全性が多くの臨床医にて裏付けられている、歯科用インプラントの世界シェアNo.1のストローマン社製のインプラント体を使用します。治療の成功率を上げるだけでなく、長期にわたってお使いいただけるインプラントをご提供いたします。

インプラントのトラブルで悩まれている多くの患者さんを見てきたからこそ、インプラントの素材には一切の妥協はいたしません。最も信頼しているインプラントのみを使用しております。

ストローマンインプラントとは?

インプラントの
保証制度について

インプラントの保証制度について

インプラント治療を行なっている医院の中には治療後の保証制度を設けているところもあります。保証制度の有無や内容については医院によって異なりますので、担当医に確認しておくと良いでしょう。

当院では、治療後も安心していただけるようにと、インプラント体10年・被せ物5年の保証期間を設けています。定期的な検診やメンテナンスを通じて、治療後においても責任を持ってサポートをしております。

インプラントについて
相談したい方へ
(60分相談のご案内)

  1. 東京のインプラント専門家医 東京日本橋あさひ歯科では、インプラントに関する「60分相談(CT診断含む)」を実施しております。

    当院では、しっかりとカウンセリングの時間を設けて患者さんのお話を丁寧に伺います。むりに治療を勧めることや、ご納得頂かないまま治療に進むといったことは一切ございませんので、リラックスして何でもお尋ねください。

    「信頼できるインプラントの専門家医の意見が聞きたい」、「インプラントが上手い歯医者を探している」、「他院でインプラントを断られてしまった」という方も、どうぞ安心して当院にいらしてください。

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セカンドオピニオンにも
対応しております

セカンドオピニオンとは、患者さんがより良い歯科治療を受けようとされる際に、複数の医師に意見を求め、今後の治療や医院選びの参考にしていただくことを目的とします。

当院にはセカンドオピニオンのご相談も多数ございます。

  • 初めてのインプラントを検討している方
  • 治療を引き受けてくれる医院が
    見つからない方
  • 使用中のインプラントの調子が悪い方
  • インプラントのメーカーが
    分からず困っている方
  • 実績と医学的根拠に基づく確かな治療を受けたい方 等

上記のようなお悩みを抱え「どこに相談して良いのか困っている」という患者さんの受け皿となれるよう、引き続き努力してまいります。

当院のインプラント
総責任者・担当医について

東京日本橋あさひ歯科院長
東京日本橋
あさひ歯科 院長

藤井 政樹

東京医科歯科大学出身/
博士号 取得ドクター
ITI公認インプラントスペシャリスト
(認定医)

当院長は、インプラント治療の世界的な専門家医とされる『ITI公認インプラントスペシャリスト(認定医)』を持つ歯科医師です。東京医科歯科大学歯学部附属病院にて最先端の治療の研鑽を積み、また、歯科医師の先生方に向けた教育・指導者としての役割を担ってまいりました。難症例を含む様々な相談実績、治療経験が豊富にございます。

当院では、通常では大学病院で行うようなケースにおいても、医学的根拠に基づき安全性・確実性を最大限に高めたインプラント治療を行うことが可能です。

藤井 政樹院長は、歯科医師人生の99%をインプラント治療に捧げてまいりました。それら経験を活かし、患者さん一人ひとりのお悩み解決に役立てるよう親身にお応えしております。

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インプラント後の
メインテナンス方法とは?
費用や通院頻度の
目安について解説

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「メインテナンスを受けられる
歯医者」をお探しの方へ

東京のインプラント専門家医 東京日本橋あさひ歯科には、「インプラント治療後のメインテナンス」を希望されて、当院を受診される方も増えております。

理由を伺ってみると、

  • 転勤等の理由によるお引越し
  • 治療を受けた医院の先生がお亡くなりになられた
  • 院長先生が高齢のため歯科医院が閉院となった
  • 通院していた先生や治療費等の問題での不信感 等

患者さんによって様々なご事情をお持ちでした。

インプラントは100%人工物で構成されるため虫歯にならないのですが、歯周病(インプラント周囲炎)になる可能性があります。そのため、インプラント治療後のメンテナンスが必要です。
当院長はインプラントに関する豊富な知識と実績をもとに、別の歯科医院でインプラント治療を受けられた患者さんで「インプラントの種類やメーカーがわからない」といった場合も的確にメンテナンスが可能です。

「インプラントをクリーニングしたい」「インプラントのかぶせ物がかけている」「インプラントのかぶせ物ががたついている」など治療後のフォローでお困りの方も、安心して受診していただけます。

インプラントの治療後におきましても、皆様のお役に立てますと幸いです。

インプラント治療後の
メンテナンス方法について

インプラントは治療後の適切な予防管理を継続すれば、10年後の残存率は90%以上とされており、生涯にわたって使い続けられることが期待できます。

そして長期間にわたり安定して快適に使い続けるには、
① 毎日の適切なセルフケアの実践
② 定期的に歯科医院で検診やメンテナンスを受ける
ことが最も基本的かつ有効な方法となります。

  1. 毎日の適切なセルフケアの実践
    (ご自宅でのメンテナンス)

    ご自身のお口の健康を守るために日々のセルフケアが最も重要であることは、やはりインプラント治療後においても同じです。
    口腔管理のプロフェッショナルである歯科衛生士の指導に沿って、歯ブラシや歯間ブラシなど適切なセルフケアグッズを活用しながら、インプラント治療後も清潔な状態を保てるようにお手入れに努めましょう。

    天然の歯と同じように毎日の丁寧なブラッシングを自宅で行いながら、定期的な通院でプロのケアを受けることが、インプラントを長持ちさせるための鍵となります。

  2. 定期的に歯科医院で
    検診やメンテナンスを受ける

    インプラントを長持ちさせ、健康な状態を保つためには、治療が終わった後も定期的に歯科医院でチェックを受ける必要があります。

    定期検診では、一人ひとりに合わせた正しい歯磨きの仕方などをレクチャーさせていただき、日々のセルフケアだけではどうしても落としきれない汚れを専門のクリーニングで綺麗にしていきます。

    この時、歯科医院でインプラントの定着状態や噛み合わせ、被せ物の調整などのお手入れも行われます。ご自宅でのケアだけではどうしても不十分なため、歯科医院でのプロによるクリーニングや細菌の除去をサポートしてもらうことが推奨されます。

インプラント治療後の
メンテナンス:
費用や
通院頻度について

歯科医院で行う
メンテナンス費用の目安

インプラント治療後のメンテナンスにかかる費用相場は、通常一回のメンテナンスで3,000円~10,000円前後を目安としてお考えください。患者さんのお口の状態やインプラントの状態などによって個人差がございます。

メンテナンスは
3ヶ月に1回の通院が理想的

治療後のメンテナンスの通院頻度は、通常3ヶ月に1回が理想的です。通院のタイミングや頻度も治療経過やお口の状態によって個人差がありますので、主治医の指導に沿うようにしてください。

当院のインプラント治療ではITI公認インプラントスペシャリスト(認定医)が治療を担当させていただき、歯科衛生士と連携して治療後も責任を持って患者さんのフォローを行なっております。

インプラントの寿命を損なう原因や
予防方法について

インプラントについて
相談したい方へ
(60分相談のご案内)

  1. 東京のインプラント専門家医 東京日本橋あさひ歯科では、インプラントに関する「60分相談(CT診断含む)」を実施しております。

    当院では、しっかりとカウンセリングの時間を設けて患者さんのお話を丁寧に伺います。むりに治療を勧めることや、ご納得頂かないまま治療に進むといったことは一切ございませんので、リラックスして何でもお尋ねください。

    「信頼できるインプラントの専門家医の意見が聞きたい」、「インプラントが上手い歯医者を探している」、「他院でインプラントを断られてしまった」という方も、どうぞ安心して当院にいらしてください。

    60分相談のご案内

セカンドオピニオンにも
対応しております

セカンドオピニオンとは、患者さんがより良い歯科治療を受けようとされる際に、複数の医師に意見を求め、今後の治療や医院選びの参考にしていただくことを目的とします。

当院にはセカンドオピニオンのご相談も多数ございます。

  • 初めてのインプラントを検討している方
  • 治療を引き受けてくれる歯科医院が見つからない方
  • 使用中のインプラントの調子が悪い方
  • インプラントのメーカーがよく分からず、困っている方
  • 実績と医学的根拠に基づく確かな治療を受けたい方 等

上記のようなお悩みを抱え「どこに相談して良いのか困っている」という患者さんの受け皿となれるよう、引き続き努力してまいります。

当院のインプラント
総責任者・担当医について

東京日本橋あさひ歯科院長
東京日本橋あさひ歯科
院長

藤井 政樹

東京医科歯科大学出身/
博士号 取得ドクター
ITI公認インプラントスペシャリスト
(認定医)

当院長は、インプラント治療の世界的な専門家医とされる『ITI公認インプラントスペシャリスト(認定医)』を持つ歯科医師です。東京医科歯科大学歯学部附属病院にて最先端の治療の研鑽を積み、また、歯科医師の先生方に向けた教育・指導者としての役割を担ってまいりました。難症例を含む様々な相談実績、治療経験が豊富にございます。
当院では、通常では大学病院で行うようなケースにおいても、医学的根拠に基づき安全性・確実性を最大限に高めたインプラント治療を行うことが可能です。

藤井 政樹院長は、歯科医師人生の99%をインプラント治療に捧げてまいりました。
それら経験を活かし、患者さん一人ひとりのお悩み解決に役立てるよう親身にお応えしております。

インプラントに関してお困りの方は、どうぞ安心して東京のインプラント専門家医「東京日本橋あさひ歯科」にご相談ください。

水天宮の歯医者|インプラントなら|東京日本橋あさひ歯科

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インプラント周囲炎とは?
原因やインプラントを
長持ちさせる方法について解説

インプラント
周囲炎(しゅういえん)とは

インプラント周囲炎とは、インプラントをした周囲の歯ぐきや骨に炎症が広がった状態のことです。「インプラントの歯周病」とも呼ばれる感染症になります。

一般的な歯周病は、天然歯と歯ぐきの境目に溜まった汚れや細菌によって歯肉が炎症を起こし、やがて歯を支える骨まで溶かしてしまう病気ですが、実はインプラントにおいても治療後の適切なケアを怠ってしまうと、これに似た細菌感染が起こる可能性があります。

インプラントは自然の歯に近い機能を持っていますが、長期にわたって維持していくためには、このインプラント周囲炎を予防する定期的なメンテナンスがとても重要なのです。

インプラント周囲炎の
原因や症状について

インプラント周囲炎は、一般的な天然歯の歯周病と同様に、お口の中の細菌が原因として引き起こされます。

ご自身で行う毎日の歯磨きなどのセルフケアが不十分であったり、定期的な歯科医院でのプロのメンテナンスを受けなかった場合、インプラントと歯肉の境目から細菌が侵入してインプラント周囲からの出血や炎症が起こります。

この炎症を放置すると、インプラントの安定性が損なわれ、最悪の場合、インプラントを除去しなければならないこともあります。

また、インプラント周囲炎は、天然歯の歯周病と比べて自覚症状が現れにくいだけでなく、症状の進行速度も非常に早い特徴があり一層の注意が必要です。

インプラントを
長持ちさせるには?
(インプラント周囲炎の
予防方法)

インプラントは治療後の適切な予防管理を継続すれば、10年後の残存率は90%以上とされており、生涯にわたって使い続けられることが期待できます。

そして長期間にわたり安定して快適に使い続けるには、①毎日の適切なセルフケアの実践と、②定期的に歯科医院で検診やメンテナンスを受けることが最も基本的かつ有効な方法となります。

  1. 毎日の適切なセルフケアの実践

    ご自身のお口の健康を守るために日々のセルフケアが最も重要であることは、やはりインプラント治療後においても同じです。

    口腔管理のプロフェッショナルである歯科衛生士の指導に沿って、歯ブラシや歯間ブラシなど適切なセルフケアグッズを活用しながら清潔な状態を保てるように努めましょう。

    天然の歯と同じように毎日の丁寧なブラッシングを自宅で行いながら、定期的な通院でプロのケアを受けることが、インプラントを長持ちさせるための鍵となります。

  2. 定期的に歯科医院で検診や
    メンテナンスを受ける

    インプラントを長持ちさせ、健康な状態を保つためには、治療が終わった後も定期的に歯科医院でチェックを受ける必要があります。

    定期検診では、一人ひとりに合わせた正しい歯磨きの仕方などをレクチャーさせていただき、日々のセルフケアだけではどうしても落としきれない汚れを専門のクリーニングで綺麗にしていきます。

    メンテナンスは3か月に1回程度が理想です(個人差がありますので主治医の指導に沿うようにしてください)。この時、歯科医院でインプラントの定着状態や噛み合わせ、被せ物の調整なども行われます。

    ご自宅でのケアだけではどうしても不十分なため、歯科医院でのプロによるクリーニングや細菌の除去をサポートしてもらうことが推奨されます。

インプラント後の
メインテナンス方法とは?

「別の歯科医院で
インプラントをされた方」
からの
ご相談もございます

東京のインプラント専門家医 東京日本橋あさひ歯科には、「インプラント治療後のメンテナンス」を希望されて、当院を受診される方も増えてきております。

理由を伺ってみると、

  • 転勤等の理由によるお引越し
  • 治療を受けた医院の先生が
    お亡くなりになられた
  • 院長先生が高齢のため
    歯科医院が閉院となった
  • 通院していた先生や
    治療費等の問題での不信感 等

患者さんによって様々なご事情をお持ちでした。

上段でもご説明の通り、インプラントは100%人工物で構成されるため虫歯にならないのですが、歯周病(インプラント周囲炎)になる可能性があります。そのため、インプラント治療後のメンテナンスが必要です。

当院長はインプラントに関する豊富な知識と実績をもとに、別の歯科医院でインプラント治療を受けられた患者さんで「インプラントの種類やメーカーがわからない」といった場合も的確に対応可能です。

また、「インプラントをクリーニングしたい」「インプラントのかぶせ物がかけている」「インプラントのかぶせ物ががたついている」などお困りの方も、ご心配なく受診していただけます。

インプラントの治療後におきましても、皆様のお役に立てますと幸いです。

インプラントについて
相談したい方へ
(60分相談のご案内)

  1. 東京のインプラント専門家医 東京日本橋あさひ歯科では、インプラントに関する「60分相談(CT診断含む)」を実施しております。

    当院では、しっかりとカウンセリングの時間を設けて患者さんのお話を丁寧に伺います。むりに治療を勧めることや、ご納得頂かないまま治療に進むといったことは一切ございませんので、リラックスして何でもお尋ねください。

    60分相談のご案内

「信頼できるインプラントの専門家医の意見が聞きたい」、「インプラントが上手い歯医者を探している」、「他院でインプラントを断られてしまった」という方も、どうぞ安心して当院にいらしてください。

セカンドオピニオンにも
対応しております

セカンドオピニオンとは、患者さんがより良い歯科治療を受けようとされる際に、複数の医師に意見を求め、今後の治療や医院選びの参考にしていただくことを目的とします。

当院にはセカンドオピニオンのご相談も多数ございます

  • 初めてのインプラントを
    検討している方
  • 治療を引き受けてくれる医院が
    見つからない方
  • 使用中のインプラントの調子が悪い方
  • インプラントのメーカーが分からず
    困っている方
  • 実績と医学的根拠に基づく
    確かな治療を受けたい方 等

上記のようなお悩みを抱え「どこに相談して良いのか困っている」という患者さんの受け皿となれるよう、引き続き努力してまいります。

当院のインプラント
総責任者・担当医について

東京日本橋あさひ歯科院長
東京日本橋あさひ歯科
院長

藤井 政樹

東京医科歯科大学出身/
博士号 取得ドクター
ITI公認インプラントスペシャリスト
(認定医)

当院長は、インプラント治療の世界的な専門家医とされる『ITI公認インプラントスペシャリスト(認定医)』を持つ歯科医師です。東京医科歯科大学歯学部附属病院にて最先端の治療の研鑽を積み、また、歯科医師の先生方に向けた教育・指導者としての役割を担ってまいりました。難症例を含む様々な相談実績、治療経験が豊富にございます。

当院では、通常では大学病院で行うようなケースにおいても、医学的根拠に基づき安全性・確実性を最大限に高めたインプラント治療を行うことが可能です。

藤井 政樹院長は、歯科医師人生の99%をインプラント治療に捧げてまいりました。それら経験を活かし、患者さん一人ひとりのお悩み解決に役立てるよう親身にお応えしております。

インプラントに関してお困りの方は、どうぞ安心して東京のインプラント専門家医「東京日本橋あさひ歯科」にご相談ください。

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痛みやストレスに配慮した
優しい治療で
あなたの
大切な歯を守ります。

東日本橋あさひ歯科

東日本橋あさひ歯科では、自分の大切な家族にしてあげたい本音の説明、そして一人ひとりの患者さんに本気の治療を行うことを約束します。歯やお口のことで困っている人を助け、患者さんに「この歯医者に行って本当に良かった」と、心から満足してもらえる歯科医院を目指しております。是非、お気軽にご相談ください。

  • 水天宮前駅徒歩1分
  • 充実の設備
  • セカンドオピニオン対応
  • 総合的歯科治療

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